J.J.エイブラムスが明かすハン・ソロ&カイロ・レンの衝撃シーン、意外な真相とは!?

映画

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • ハン・ソロ&チューバッカ/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』
世界的に大ヒットした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の3Dコレクターズ・エディションが、ついに発売。ブルーレイ3Dのほか、ブルーレイ2D本編にはJ.J.エイブラムス監督による音声解説がついているが、このほど、ハン・ソロとカイロ・レンの“あの衝撃シーン”について、監督自らが明かす事実が明らかになった。

およそ10年ぶりの新作にして、世界中で幅広い世代のファンから熱狂的に受け入れられた本作。自身が『スター・ウォーズ』ファンの第一世代に当たるJ.J.エイブラムス監督は、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスの創造した世界観をしっかりと継承しつつ、懐かしいけども新しい、21世紀仕様の壮大なサーガを作り上げた。

物語は、銀河帝国軍の残党“ファースト・オーダー”が宇宙の平和と安定を脅かす中、砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続ける孤独な少女レイと戦闘行為に疑問を抱いたストームトゥルーパーの脱走兵フィンが出会い、ドロイドのBB-8を引き連れて銀河の運命のカギを握る最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を探すことになる。強いフォースを秘めたレイ、おのれの良心と正義感に従って行動するフィン、暗黒面に魅せられた“ファースト・オーダー”のカイロ・レンなど、個性的かつ魅力的な新世代キャラクターに加え、ハン・ソロやレイア、チューバッカなどお馴染みの旧世代キャラも登場し、奥の深い人間ドラマとワクワクするような大冒険が繰り広げられていく。

そして今回、3Dコレクターズ・エディションが発売されたことを記念し、先日のオビ=ワンの声の登場に加えて、監督が明かす新事実の第2弾が明らかに! ハリソン・フォード演じるハン・ソロと、アダム・ドライバー演じるカイロ・レン(ベン)とが1対1で対峙する、本作最大のハイライトともいえるこの衝撃シーンについて、カイロ・レンの知られざる内面の葛藤を詳細に解説している。

監督は「本当のことを言うと」と前置きをした上で、実はこのとき、「カイロ・レンは暗黒面から抜け出そうと決心していた」ことを激白! しかし「もう後戻りできないんだ」と、その複雑な心の揺れに触れている。この意外な真相は、カイロ・レンに対する印象を少なからず変え、次回作『エピソード8』以降の展開を予測するヒントにもなり得るかもしれない。


また、『エピソード5/帝国の逆襲』や『エピソード6/ジェダイの帰還』と本作の脚本を手がけたローレンス・カスダンの息子であり、若きハン・ソロを主人公にしたスピンオフ作品の脚本を親子で手がけるジョン・カスダンが、このシーンに関わっているというエピソードも、ファンには実に興味深い。

音声解説ではこのほかにも、監督の熱い「スター・ウォーズ」愛や、作品をさらに深く理解できる内容も収録しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』ブルーレイは発売中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top