【ご招待】「第90回キネマ旬報ベスト・テン」第1位映画鑑賞会&表彰式に5組10名様

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2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式
  • 2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式
〆切り:1月17日(火)

日時:2月5日(日)11:00開場
場所:文京シビックホール(東京・後楽園)

「キネマ旬報ベスト・テン」は、世界一の歴史を誇る映画雑誌「キネマ旬報」が1924年より主催してきた映画賞。米国アカデミー賞よりも歴史が古く、2016年度のベスト・テンで90回目を数え、映画業界内外で「最も中立的で信頼に足る映画賞」という評価を受ける本賞が2016年の映画の総決算を今年も大発表!

1919年の創刊以降映画ファンに親しまれ続け、現在でもなお続く映画雑誌として世界一の歴史を誇る「キネマ旬報」。本雑誌が開催する「キネマ旬報ベスト・テン」は選出者の年齢・所属の幅が広く、また人数も多いことから信頼を得ている賞で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」をそれぞれ10本選出。さらに主演男優賞などの個人賞を設けている。

今回、作品賞で第1位を獲得したのは、日本映画『この世界の片隅に』、外国映画『ハドソン川の奇跡』、そして文化映画『ふたりの桃源郷』の3作品。また、『この世界の片隅に』の片渕須直が日本映画監督賞を、『ハドソン川の奇跡』のクリント・イーストウッドが外国映画監督賞をそれぞれ受賞した。

主演女優賞には、『湯を沸かすほどの熱い愛』の宮沢りえ。同作からは杉咲花が助演女優賞に輝いた。主演男優賞には、『ディストラクション・ベイビーズ』の柳楽優弥。同作からは、村上虹郎が新人男優賞に選ばれた。助演男優賞には、本木雅弘主演作『永い言い訳』から竹原ピストル。新人女優賞には、『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』ほか2016年はスクリーンで大活躍だった小松菜奈。日本映画脚本賞には、『シン・ゴジラ』の庵野秀明。

こちらの開催を記念して、2016年を代表する文化・日本・外国映画の第1位に選ばれた映画の鑑賞と、各賞を受賞した俳優、監督などが一堂に会する華やかな表彰式にに5組10名様をご招待。

※表彰式には、スケジュールの都合等で出席しない受賞者もおります。 予めご了承のうえご応募ください。
※当日は各個人賞を受賞した俳優、監督などの登壇を予定しております。また予定は急遽変更となる場合がございますので、予めご了承くださいませ。

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《text:cinemacafe.net》

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