トム・クルーズ、今度は王女ミイラと激闘!『ザ・マミー』最新予告も解禁

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『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(C)Universal Pictures
  • 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(C)Universal Pictures
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  • トム・クルーズ-(C)Getty Images
スパイでもアウトローでもないトム・クルーズが、現代に蘇った王女ミイラと壮絶な闘いを繰り広げるアクション・アドベンチャー『The Mummy』が、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』として7月に日本上陸決定! 最新予告映像とティザービジュアルが解禁となった。

物語の始まりは、古代エジプト。誰よりも気高く美しい王女アマネットは、次期女王として選ばれていた。しかし、その約束は裏切られ、激しい怒りと力への欲望をため込んだ彼女は闇に堕ち、生きながらにして棺に封印され、歴史と共に地下深くに埋められてしまうーー。その後、二千年の時を経て、中東砂漠で彼女の棺が発掘される。憎悪を募らせた王女は、再びこの世に目覚め、全ての人間たちへ想像を絶する復讐を始める――。

『魔人ドラキュラ』『フランケンシュタイン』など、その歴史のはじまりから今日まで、世界中の人々を魅了し続けてきたユニバーサル・スタジオが生んだモンスターたち。その中でも、“ミイラ”というキャラクターの原型となった1932年の『ミイラ再生』、さらに世界的ヒットとなった1999年の『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』が、トム・クルーズ主演で新たに生まれ変わる。

主人公ニックを演じるトムは、これまでのアクション・ヒーロー像とは違った一面も披露。今回の彼は、最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない“一般人”。それでも、世界を救うために強大な敵に立ち向かう姿は健在で、中東での銃撃戦、実際に無重力で行われた飛行機シーンの撮影など、場所と手段を選ばないアクションスタントのほとんどを、本作でもトム自身がこなしている。

また、生きながらにして埋葬され、ミイラとなった王女アマネット役を演じるのは、『キングスマン』で美しき義足の殺し屋ガゼルを演じて大きな注目を集め、『スター・トレック BEYOND』やシャーリーズ・セロン共演『Atomic Blonde』(原題)など話題作が続く次世代女優ソフィア・ブテラ。その抜群の身体能力を生かして、本作でもキレのあるアクションを披露しており、トムとの対決シーンは必見。

さらに、物語の鍵を握るジキル博士役にはラッセル・クロウ、トム演じるニックとともに行動する考古学者にアナベル・ウォーリス。監督を『トランスフォーマー』『ミッション:インポッシブル』シリーズを手掛けてきた監督兼プロデューサーのアレックス・カーツマンが務めている。

早くも解禁された予告編では、中東の砂漠でアラブ風の民族衣装に身を包み、「アドベンチャー魂はどこいった?」と、地図を手に双眼鏡をのぞきこむトムの姿から始まる。爆撃で崩落した街の地面から現れる古代遺跡と棺、古代エジプト時代の王女と前にそびえるピラミッド、墜落する飛行機、死から蘇るトム、すさまじい砂嵐に襲われるロンドン、この世に復活し、その表情に憎悪を浮かべる王女、謎の地下水道に、次々に襲ってくるミイラなど、古代エジプトと現代ロンドンを舞台に繰り広げられる壮大なアドベンチャーの様子が次々に映し出されている。

また、王女の棺が見つかった場所が「墓ではなく、牢獄」であること、飛行機の墜落により一度死亡した主人公が再び目覚め「君は生かされた 選ばれたのだ」と告げられるなど、激しいアクションはもちろん、謎めいたストーリー展開にも期待が膨らむばかり。


ティザービジュアルには、厳重に保管された古代エジプトの文字が刻まれた石棺が収められており、「そこには“邪悪が眠る”」というキャッチコピーに相応しく、謎に包まれた不穏なオーラが漂う。この石棺に眠る王女の憎悪が、全ての人間たちへと向かうというが…。

ユニバーサル・スタジオの礎を築く神々とモンスターの世界、その新たなる幕開けとなる本作に、引き続き注目していて。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日(金)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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