『バグズ・ワールド』作品情報
2008年6月28日 公開の映画作品あらすじ
サバンナの奥地に、数メートルにも及ぶ巨大なオオキノコシロアリの巣が点在している。それぞれの巣では一匹の女王アリを中心に数百万匹のシロアリが、SFの未来社会のように秩序正しく管理された帝国を築いている。その無敵の要塞に、集団で放浪しながら行く手にあるものを食い尽す凶暴なサスライアリの二千万匹にも及ぶ軍団が迫っていた…。厳しい自然界に生きるアリたちが、命を賭けて外敵と天災から自分たちの“城”を守る姿に迫る、ネイチャー・ドキュメンタリー・ドラマ。
スタッフ
- 監督
-
フィリップ・カルデロン
キャスト
- べノア・アレマン
作品データ
『バグズ・ワールド』関連記事
インタビュー
「エイリアンチックな映像が撮れて良かった」『バグズ・ワールド』カルデロン監督
オオキノコシロアリとサスライアリ。この2つの種族による闘いを記録した『バグズ・ワールド』。フランス・ドキュメンタリー界の鬼才、フィリップ・カルデロンは、「彼らの生態を普通のドラマティックな映画として製作したかった」と言う。
レポート
叶恭子「パワフルな生き方」VS美香「堅実な生き方」 『バグズ・ワールド』試写会
叶姉妹の生き方は正反対? ミクロの世界に点在する“お城”蟻塚を、命を賭けて守り抜くアリたちの姿を描いた、ネイチャー・ドキュメンタリー・ドラマ『バグズ・ワールド』。“虫”にスポットを当てた本作の公開に先立ち、6月4日(水)の虫(ムシ)の日に、『バグズ・ワールド』特別試写会が開催され、叶美香、恭子の姉妹がスペシャルゲストとして登場した。

