意識不明の重体のナターシャ・リチャードソンが死去
『上海の伯爵夫人』のナターシャ・リチャードソンがカナダのスキー場で転倒。意識不明の重体となり、夫のリーアム・ニーソンに付き添われ、自宅のあるニューヨークに運ばれたが、搬送先の病院で死亡した。
最新ニュース
ゴシップ
-
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
-
真田広之ファンで盛況『上海の伯爵夫人』ル・シネマ初日、2日目とも全回満席スタート
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
ナターシャは16日にカナダのケベック州モン・トランブランにあるスキー場の初心者コースで個人レッスンを受けているときに転倒。ヘルメットを着用していなかったが、目立った外傷もなく、自ら歩いてホテルに戻り、ジョークで笑ったりしていたという。
ところが、1時間後に頭痛を訴え、すぐにスキー場近くの病院に連れて行かれた。モントリオール・ガゼット紙によると、ナターシャは13歳と12歳の息子2人と一緒に滞在中だったという。彼女はその後、治療設備の整ったモントリオール市内のサクレ・クール病院に移され、トロントで新作『Chroe』(原題)を撮影中だったリーアムは現地に駆けつけた。
翌17日、リーアムに付き添われてニューヨークに運ばれたナターシャ。彼女の母で『上海の伯爵夫人』で共演したヴァネッサ・レッドグレーヴや親族も病院に駆けつけていたが、リーアムの広報担当者が18日の声明で彼女の死亡を発表した。
ナターシャのご冥福を心からお祈りいたします。
今年1月、ヴァネッサ・レッドグレーヴと共にN.Y.のスタジオを訪れた際のナターシャ。
© Globe Photos/AFLO


