リリース2007-03-07 11:46

浅野忠信がタイの新鋭監督と再タッグ『インビジブル・ウェーブ』5月26日公開初日決定

フォントサイズ:

『インビジブル・ウェーブ』 -(C) 2006,INVISIBLE WAVES B.V.

愛する女性を自らの手で殺し、すべてを失ったキョウジ。海から海を漂う逃避行の中で、ミステリアスな女性・ノイと出会い、さまよえる彼の魂は一時の安らぎを覚える。ノイとの関係に救いを見出したかに見えたキョウジ。だが運命は複雑に、そして皮肉な形で絡み合っていた…。

浅野忠信演じる主人公が、魂を揺さぶられながら、人生の本質に近づいてゆく姿を追った新感覚ロード・ムービー『インビジブル・ウェーブ』。2006年のベルリン国際映画祭での世界プレミア上映を皮切りに、世界各国22もの映画祭で絶賛を浴びた注目作の日本公開が5月26日(土)に決定した。

監督を務めるのはタイの新鋭・ペンエーグ・ラッタナルアーン。前作『地球で最後のふたり』に続いての浅野忠信とのコンビとなる。撮影監督も、『2046』など一連のウォン・カーウァイ監督作品で知られるクリストファー・ドイルが前作に引き続き務める。また、ミステリアスな空気をまとった女・ノイに扮するのは『トンマッコルへようこそ』のカン・ヘジョン。日本からは『キトキト』『それでもボクはやってない』など数多くの作品に出演し、味わい深い演技を見せる名脇役・光石研も参加。前作同様、スタッフ・キャストともに国際色豊かな顔ぶれになった。

罪と憎しみに埋もれた男の魂が彷徨の果てにたどりついた先は? 世界で絶賛されたロード・ムービーがついに日本上陸。『インビジブル・ウェーブ』は5月26日(土)よりシネマート新宿、シネマート六本木ほか全国にて順次公開。

cinemacafe.netのトップページへ戻る

インタレストマッチ - 広告の掲載について

[Related Stories]このニュースの関連記事

このニュースへのトラックバックはこちらへ!

ニュースをRSSで受信

このニュースの更新情報をRSSでお送りしています。

[RSSとは?]

関連ニュースをメールで受信

今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。

登録

[PICK UP!]おすすめ情報



[Blog Buzz]ブログ話題度ランキング

第1位:扉をたたく人

愛する妻に先立たれ、コネチカットで孤独に暮らす大学教授のウォルター(リチャード・ジェンキンス)。あ…

第2位:ノウイング

第3位:人生に乾杯!

第4位:ウィッチマウンテン/地図から消された山

第5位:MW -ムウ-