破壊された歴史的仏像の瓦礫がいまも残るアフガニスタン・バーミヤンを舞台に、そこで生きる子供たちの姿と大人たちが残した影を描く『子供の情景』が4月18日(土)に公開となる。本作の主人公は学校に通いたいと願う、6歳の少女・バクタイ。シネマカフェでは本作の公開を記念し、現地で教育支援活動を行ってきた国際NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」協力の下、“NO MORE WAR! MORE BOOKS! 爆弾よりも本を!”と題し、バクタイちゃんのようにバーミヤンに暮らす子供たちに本を贈るキャンペーンを実施している。
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『子供の情景』トーク開催 アフガンの教育の現状を語る 「本は子供の心の栄養」
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