レポート2008-09-18 18:59

「本当は主役」の小島よしおがニシキヘビを巻きつけ、吉高由里子とヒット祈願!

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『蛇にピアス』特別試写会。吉高由里子と共に小島よしおがニシキヘビを巻きつけて登場した。

ピアスや刺青で身体を改造し、痛みを感じることで生を実感する19歳の少女・ルイと彼女を取り巻く2人の男たちのドラマを描いた『蛇にピアス』が9月20日(土)より公開される。9月16日(火)、本作の特別試写会が行われ、舞台挨拶に主演の吉高由里子が登壇。さらに、物語にちなんで“いま最も痛みを体現している芸人”として小島よしおがゲストとして駆けつけた。

本作で映画初主演を果たした吉高さんは公開前の気持ちを「不安ではあるけれど、優しい言葉だけ届けばいいかなと思っています」と語った。ルイというキャラクターについては「原作者の金原さんから聞いたのですが、女性は自分の中に入れたがる、男性は外に出したがる性質があるそうです。だからルイはタトゥーを入れたんだと思います」と説明。来場した観客に向けて「この映画を通していろんな経験ができました。内容的には女性のお客さんに気に入っていただけるかと思います。多くの方に観ていただければ嬉しいです」と語りかけた。

小島さんはなんと、体長3メートル、体重20キロのニシキヘビの“ヴィクトリアちゃん”を体に巻きつけて登場。「カエルの気持ちというか、リアルコブラツイストです。おもちゃの蛇を巻きつけるのかと思ったら、本物だと直前に聞きました。誤算です…」と怯えた様子で語った。映画については「すごく面白かったです。アンダーグラウンドを映像化するという、蜷川(幸雄)監督の試みがいいな、と思いました。実は、最初は僕がルイ役だったのですが、相当な二転三転があって吉高さんに決まったんです(笑)!」と“真相”を暴露した。

蛇を巻きつけた小島さんと吉高さんは2人で「蛇に“ピ〜ア〜”ス」というギャグも披露し、観客から大きな拍手を浴びていた。『蛇にピアス』は9月20日(土)より渋谷シネマGAGA!、シネスイッチ銀座、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。

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