父・関根勤と家庭内覇権争いの“ナルニア国案内人”関根麻里、王子様は高田純次?

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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』公開を前に“ナルニア国案内人”に就任した関根麻里。
  • 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』公開を前に“ナルニア国案内人”に就任した関根麻里。
白い魔女との戦いから1,300年の時を経て、かつての輝きを失ったナルニアを舞台に繰り広げられる、人間と魔法の国の民の決戦。大人気ファンタジー大作待望のシリーズ第2弾『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』が5月21日(水)より、いよいよ公開される。闇深き森の奥が舞台になる本作のために、このたびタレントの関根麻里が“ナルニア国案内人”に就任。4月28日(月)に就任発表会が行われ、関根さんは本作の魅力をたっぷりとアピール。さらには父・関根勤ゆずりの千葉真一さんのモノマネのサービスまで飛び出し、会場をわかせた。

「小学生の頃から原作の小説の大ファンです」と語る関根さん。主人公のペベンシー兄妹が、本作ではロンドンの地下鉄の駅からナルニア国へ導かれるとあって、劇中の彼らと同じく制服姿で地下鉄の駅のセットの前に登場した。関根さんが「それでは、ナルニア国へご案内します」と叫ぶと、電車の音が鳴り響き、駅の壁が開き、その奥には霧に包まれたナルニアの国が。関根さんは、森の奥深くへと姿を消すが、しばらくすると、制服姿からすっかりナルニアの民の衣裳へと“変身”して姿を現した。

今回の案内人就任に当たって「ナルニアの魅力をみなさんに伝えるとともに、私自身、その素晴らしさに入り込みたいです!」と意気込みを語る関根さん。公開直前には、本作から登場する、物語の鍵を握るカスピアン王子役のベン・バーンズも再来日するが「素敵な王子さまなのでお会いできるのが楽しみです。この格好で会いに行ったらいいかもしれませんね(笑)。映画の裏話なんかを聞かせていただければと思います」と笑顔で語った。

関根さんは「しゃべる動物たちや妖精たちの存在」をナルニア国の魅力として挙げるが、もし動物と話せたら、どんな話をしたいかと聞かれ「うちのペットに、関根家の中で誰をボスと思ってるのか聞いてみたいですね。おそらくボスは母なんですが、父と私のどちらが上なのかを確かめます(笑)」と関根勤さんとの“最下位争い”の現状を説明。ちなみに前作は、お父さんと一緒に劇場に足を運んだということで「今回もぜひ父を案内したいです」と語った。

また、繰り返し、カスピアン王子役のベン・バーンズのかっこよさに言及する関根さんだが、自身の好みのタイプは「高田純次さんです!」とのこと…。最後には、報道陣のリクエストに応えて、ナルニア国の衣裳のままで“千葉真一のモノマネをする関根勤”のモノマネまで披露してくれた。

「壮大な物語の中に、仲間や愛、友情といったテーマが描かれています」と、関根さんが自信を持ってお薦めする『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は、5月21日(水)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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