世界制覇目指す還暦ランナー・寛平、ニューヨークの街を風船で大冒険!

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間寛平、N.Y.タイムズスクエア前にて -(C) DISNEY /PIXAR
  • 間寛平、N.Y.タイムズスクエア前にて -(C) DISNEY /PIXAR
  • 『カールじいさんの空飛ぶ家』試写会in N.Y.(左から)三枝広人氏、間寛平、相原勇
  • N.Y.タイムズスクエア前にて
本年度のカンヌ国際映画祭で喝采を浴び、ピクサー史上第2位の興行記録で、現在全米で大ヒット公開中の『カールじいさんの空飛ぶ家』。12月5日(土)の日本公開に先駆けて、7月12日(現地時間)、4,830キロに及ぶ北米大陸横断を果たしたばかりの間寛平をゲストに迎え、本作の試写会がニューヨークにて行われた。

“人間はいくつになっても冒険ができる”という映画のコンセプトと同様、還暦を迎えた今年、マラソンとヨットで世界一周という前人未到の旅“アースマラソン”に挑戦中という、バイタリティに満ちあふれる間さん。つい4日前に自分の足で大陸横断を果たし、ニューヨークに到着したばかりだったが、ゴールしたときの感想を尋ねると、「まさかあんなに人に来ていただいているとは思わなくてびっくり! みんな、アメーマ、アメーマって言っていてちょっと感動しました」と笑顔で喜びを語った。そして、試写会場には在N.Y.日本国総領事館領事・三枝広人氏とN.Y.在住のタレント・相原勇も駆けつけ、間さんはN.Y.在住のファミリー50人と共に映画を鑑賞した。

映画を観終え「今日は、ディズニーの人がプレゼントをくれるっていうんで来たんですが、このポスターの(風船で飛ぶ)家くれるんじゃないの?」と冗談を飛ばし、会場を沸かせた間さん。実はN.Y.を訪れるまで映画について全く知らなかったそうだが、「冒頭の、カールじいさんが妻との思い出が詰まったアルバムを見るシーンで感動していると、隣にいる妻も泣いていました。周りの方たちもみんな泣いていました。一方で、子供たちが笑うシーンもあったので、『最近の子供たちはこういうところで笑うのか』って笑いのツボの勉強にもなりましたね(笑)」と満足のコメントを残した。

また、間さんのゴールを祝して、ディズニー・スタジオ/ピクサー・アニメーション・スタジオのクリエイティブ最高責任者ジョン・ラセターや、ボストン・レッドソックスの斎藤隆投手からのサプライズコメントも。間さんはすっかり感動した様子で、「アースマラソンを走ることには理屈なんてありません。ただ、いろんな方々から勇気をもらって走り続けるだけです。今回、この映画を見せてもらって、とても感動してまた“勇気”をもらいました。ぜひ、実写映画を撮るときはボクを主役にしてほしいです。ディズニーの方、よろしくお願いしますわ!」と、売り込みを交えながら感謝を述べた。

最後には観客と一緒にアメーマを大合唱し、その後、N.Y.のシンボル、タイムズスクエアをバックに、映画さながらの風船を片手に記念撮影。翌日の太平洋出発を控え、夢に向かって突き進む、新たなる決意を見せてくれた。

『カールじいさんの空飛ぶ家』は12月5日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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