YOSHIKI、ゴールデン・グローブ賞授賞式のテーマ曲を担当!

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「第69回ゴールデン・グローブ賞」授賞式テーマ曲を手がけるYOSHIKI
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世界中が注目する映画とテレビの祭典、ゴールデン・グローブ賞。このほど、日本を代表するロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIが1月15日(現地時間)に開催される同賞授賞式のテーマ曲を担当することがハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)より発表された。

69回目を迎える本年度のゴールデン・グローブ賞では、ドラマ部門で『ファミリー・ツリー』のジョージ・クルーニー、『マネーボール』のブラッド・ピット、『J・エドガー』のレオナルド・ディカプリオといった並みいる人気スターたちによる主演男優賞対決のほか、最多6部門ノミネート入りしているモノクロのサイレント作品『アーティスト』といった異色作の賞獲得のゆくえに注目が集まっている。

今回の決定について、HFPA会長アイダ・タクラ・オ・ライリー氏は「YOSHIKIは世界中に知られる、多彩な才能に恵まれたミュージシャンであり、ロック界におけるスーパースター。国際的なステージである授賞式に、世界で活躍するYOSHIKIを迎えられることを嬉しく思います」と期待を込める。これに対して、昨年に同賞授賞式への参加も経験しているYOSHIKI本人は「ゴールデン・グローブ賞はとても名誉のある式典でありながら、エッジーで刺激を受ける祭典」とし、「僕はクラシックのピアニストであり、ロックのドラマーでもある。今回は、美しさに加えて、エッジを利かせた音楽を完成させました」と渾身のテーマ曲について語る。

同授賞式は1月15日(現地時間)、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて開催。世界160か国にてその模様が放送される予定で、YOSHIKIの担当するテーマ曲はそこで初のお披露目となる。果たして、世界に向けてどのような旋律を響かせるのか? 賞レースのゆくえとともに注目が集まる。
《text:cinemacafe.net》

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