今年48歳のキアヌ・リーヴス、「40歳になったとき、中年の危機を感じた」と告白

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先月16日、第62回ベルリン国際映画祭に出席したキアヌ・リーヴス -(C) Broadimage/AFLO
  • 先月16日、第62回ベルリン国際映画祭に出席したキアヌ・リーヴス -(C) Broadimage/AFLO
9月に48歳になる年男、キアヌ・リーヴスだが、40歳になったときに中年の危機を感じていたことを告白した。

「40歳になったとき、典型的な中年の危機状態に陥ったんだ、情けないことに。妙な感じだったよ。その後克服したけどね。もう1回青春時代が訪れたみたいで、ホルモンの変化もあったし、肉体も精神も変調をきたした。自分自身とも、周囲の人たちとの付き合い方にも影響があった」とイギリスの「Independent」紙に語る。

「自分のことが分からなくなった。どこから来たんだ? 何をしてるんだ? という感じだった」と当時をふり返るキアヌは、もう夜遊びにもあまり興味はない様子。好きなクラブはあるかと尋ねられても「クラブ? もうそんな歳じゃないよ」とつれない返事をするばかり。現在は中国・北京で初監督作で主演も兼ねる『Man of Tai Chi』(原題)の撮影準備中である。



© Broadimage/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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