橋本愛の「気持ち悪いのがいっぱい出てくる」発言に貞子、怒りを露わ!

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『貞子3D』初日舞台挨拶
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映画『貞子3D』が5月12日(土)に公開を迎え、主演の石原さとみを始め瀬戸康史、山本裕典、田山涼成、英勉監督に劇中に登場する貞子、そしてその可憐な少女時代を演じていることが、昨日、発表された橋本愛が舞台挨拶を行なった。

Jホラーの金字塔とも言える『リング』シリーズの恐怖を、新たに3Dで再現。原作者・鈴木光司の書き下ろし小説を基に、閲覧すると死ぬと言われる“呪いの動画”に端を発した恐怖、そして貞子の復活を描き出す。

初回上映前の朝10時からの舞台挨拶にもかかわらず、劇場には多くのファンが足を運んだ。石原さんは「現場はホラーを撮ってるとは思えないくらい楽しかった」と述懐。貞子によるプロ野球の始球式、渋谷ジャックなど、ここ数か月におよぶプロモーション活動をふり返り「貞子に頑張っていただいて日々、ニュースになりました。『貞子3D』のおかげで『いいとも』に出て、“100分の1アンケート”でタモさんストラップをもらえたのがすごく嬉しい。『貞子3D』ありがとう」と笑顔を見せた。

瀬戸さんは石原さん演じるヒロイン・茜の恋人の安藤孝則を演じているが、この安藤は以前のシリーズにも登場しているキャラクター。「マニアックな方は分かると思います。小さい頃に亡くなって、貞子に復活させてもらった人物です。なぜ生き返ったのか? それも踏まえて観ていただけると」とこれから映画を観るファンの期待を煽る。

山本さんは、貞子の復活を目論む謎の男を演じているが「瀬戸康史のいいキャラとは逆の悪い男です。ズコズコ人を殺して井戸に放り込んでます。初の悪い役なので新鮮だと思います」とアピール。特に冒頭の部分は山本さん中心のかなりかっこいい映像に仕上がっているようで「打ち上げで石原さんが『何だよ、山本裕典のPVじゃん!』って言ったくらいです」と満足そうに明かした。

橋本さんが貞子を演じていることは昨日発表され、衝撃をもって受け止められたが、当人は「何ともヘビーな役ですが、ラスト十何分しか出てないので…すみません、みなさんが観る前にここに立たせていただきまして」と恐縮しきりの挨拶。橋本さんが演じているのはあくまで美少女時代の貞子で、人々を恐怖に陥れるのは、この日も一緒に並んだ髪の長い方の貞子。橋本さんが「気持ち悪いのがいっぱい出てくるので」と口を滑らせると、貞子は手を振り上げ怒りを露わにし、客席は笑いに包まれた。

この日は、原作者の鈴木さんも駆けつけたが、貞子を見るなり「しばらく見ないうちに大きくなったな。反抗期じゃないか?」と父親のようなコメントで笑いを誘う。本作は韓国で6月14日(現地時間)より国内最大規模の200館で上映されるほか、香港、シンガポール、台湾などアジア各国での公開が決定! 貞子に感想を求めると、英監督の“翻訳”を通して「貞子ジュセヨ(貞子です)。私は国際派女優」と韓国語まじりの返答があり、アジア進出に向けてやる気満々のようだった。

『貞子3D』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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