玉木宏、3年ぶり『マダガスカル3』のアフレコ現場でまさかの“ドS”発言?

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『マダガスカル3』玉木宏アフレコ現場の様子
  • 『マダガスカル3』玉木宏アフレコ現場の様子
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本年度のカンヌ国際映画祭でも大歓声で迎えられ、6月6日を皮切りに公開された28か国で興業収入No.1スタートという好発進となった『マダガスカル3』。日本では今夏、公開を迎える本作で主演の声優を務める俳優の玉木宏が6月8日(金)、前作から3年ぶりとなるアフレコ収録に臨んだ。

前作でアフリカに迷いこんでしまった都会育ちのライオンのアレックスと仲間たちは、ついにニューヨークへ帰ることを決意。サーカス団の動物たちとの交流やカジノでの大騒動など、世界的な“迷子”となった彼らのドタバタ劇がコミカルなタッチで描かれる。

玉木さんは現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」を始め、自身初の外国語作品となる日中韓合作映画『銅雀台』など硬派な歴史大作への出演が続くが、久しぶりとなるコメディタッチの作品への出演に「久しぶりで感覚を戻すのが大変でした。意外とセリフも多く、早口で大変でした」と苦労した様子。さらに、声優キャストのメンバーの中で“一番指名手配されそうな人”を尋ねられたところ、シマウマのマーティ役の柳沢慎吾さんの名前を挙げ「自由な方なので…」と苦笑する一幕も。

ちなみに、玉木さんのお気に入りシーンは「今回初登場した、サーカス一座のジャガーのジアに(アレックスが)恋心を抱くところ」だそう。本作の登場キャラクターの中での好みのタイプは? と聞くと、アレックスたちを追い回す動物公安局・デュボア警部だと言い「表は冷酷非道だけれど、その皮を剥がしてみたら違うのかな」とS気な一面を垣間見せた。

『マダガスカル3』は8月1日(水)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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