伊勢谷友介、突然の恋愛質問に大汗 「いい年だからどうにかしたいけど(笑)」

最新ニュース

「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
  • 「COACH」×伊勢谷友介「リバース・プロジェクト」
俳優の伊勢谷友介が代表を務める「リバース・プロジェクト」とアメリカの老舗ブランド「COACH(コーチ)」のコラボレーションが実現し、「COACH×REBIRTH PROJECT reimagine.reinvent.renew.」と銘打たれた展示が、6月20日(水)より東京・表参道のスパイラルガーデンにて始まった。同日、伊勢谷さんと今回の展示のデザインを担当したアーティストの藤元明による、報道陣向けの作品紹介が行われた。

リバース・プロジェクトは伊勢谷さんが2009年に株式会社として発足。環境問題に関して新たなビジネスモデルと組み合わせて提案していくというスタンスで、衣・食・住と多岐にわたる活動を展開している。そのコンセプトおよび活動にコーチが共鳴する形で、今回のコラボレーションが実現した。この共同プロジェクトでは、コーチの工房から出る廃材や未使用の革素材を利用して作品を製作。“torus knot(トーラスノット)”と呼ばれる幾何学的な結び目の形を取り入れた新たなリサイクルマークを提案し、オブジェなどを完成させた。

現在、我々があちこちで目にする、矢印を取り入れたリサイクルマークは1969年に生み出されたもの。藤元さんは「企業のロゴマークが変わっていくのと同じように、リサイクルマークも時代に合わせて進化し、変化していってもいいのではないか?」と今回の提案した趣旨を語った。

展示の目玉は先述のトーラスノットと呼ばれる、1本のラインが入り組んで結び目をなす巨大なオブジェで、表面にはコーチから提供された余剰の革が貼りつけられている。伊勢谷さんは、このトーラスノットという形を「数学的にしか表すことができない完璧な形であり、パーフェクトな循環を表している」と説明。リバース・プロジェクトの理念と重ね合わせ「いま人間が地球にいることで、自然の循環が崩れかけている。この循環に戻るというのは難しいことですが、この完璧な循環をオブジェとして形にし、我々の手で革をそこに張り付けることで、理想に根差していくということを表現しています」と語った。

構想から約1年もの時間がかかっており、伊勢谷さんと藤元さんは実際にニューヨークのコーチの工房にも足を運んだとのことで、完成したオブジェを前に感慨深げ。「“リサイクルマーク”を(アートとして)体感することで、『リサイクルって何だろう?』ということを感じていただければ」(藤元さん)、「おこがましいことを言うつもりはないので、表現を素直に感じていただき『その先に何かあるのかも?』と感じてもらえれば」(伊勢谷さん)と何より“アート”として、作品をアピールしていた。

作品やそのコンセプト、自らが携わる様々なプロジェクトに関しては多弁な伊勢谷さんだが、報道陣から女性関係は? と水を向けられると「残念ながら…。もういいトシで、今年で3回目の年男だから(相手を)どうにかしたいんですけどね」と苦笑を浮かべつつ滴る汗をぬぐっていた。

「COACH×REBIRTH PROJECT reimagine,reinvent,renew」は6月24日(日)までスパイラルガーデンにて開催中。なお、期間中は隣接したスパイラルカフェとのコラボレーションによる様々なメニューも提供している。

公式サイト「COACH×REBIRTH PROJECT reimagine.reinvent.renew.」
www.rebirth-project.jp/project/coach×rebirthprojec/
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top