井上真央の替え歌が実現? 最新作主題歌を「ドリカム」が書き下ろし!

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『綱引いちゃった!』主題歌を務める「DREAMS COME TRUE」
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井上真央を主演に迎え、『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』の水田伸生監督が“綱引き”を題材に描く新たなエンターテインメント『綱引いちゃった!』の主題歌に、世代を超えて愛されるポップバンド「DREAMS COME TRUE」の書き下ろした新曲がこのほど決定した。

全編大分ロケで、井上さんが大分弁に初挑戦していることでも話題の本作。井上さん扮する市役所に勤めるお堅く真面目な千晶が、知名度の低い大分市のPRをするために「女子綱引きチーム」の結成を命じられ、女子仲間と共に奮闘する姿が描かれる。

「DREAMS COME TRUE」が映画主題歌を手がけるのは、『FLOWERS -フラワーズ-』以来、約2年半ぶり。女性たちの悲喜こもごもを描いた物語、そして女心を歌にできるのはドリカムしかないとオファーがなされたところ、この物語に2人が共感し、今回のコラボが実現した。本作のために書き下ろした新曲のタイトルは「愛して笑ってうれしくて涙して」。この楽曲を聴いた主演の井上さんは「映画のテーマにぴったりの曲を書いていただき、とても感謝しております。ドリカムさんらしい、明るくHAPPYな気持ちになれるこの歌は、思わず口ずさみたくなるような曲でした。映画を観て、この曲を聴いて、より多くのみなさんに元気になってもらえたら嬉しいです」と太鼓判を押す。

さらに水田監督からは「綱を引く8人の女性たちを撮影した大分で、ドリカム…吉田美和さんの歌声が聴こえた気がしました。それは、主演の井上真央ちゃんも同じだったみたいで、撮影中のオフタイム…カラオケでは『大阪LOVER』を、『大分LOVER』に替え歌して歌っていたそうです(笑)」と、今回の主題歌決定が運命であることを示唆。撮影段階から井上さんとドリカムの最強タッグは、カラオケボックスで密かに実現していたようだ。

そのコラボレーションが劇場でお披露目となるのはまだ先だが、映画公式サイトでは既に主題歌が使用された特別映像も公開されているので、気になる方はぜひチェックしてみて。

『綱引いちゃった!』は11月23日(金・祝)より全国東宝系にて公開。

『綱引いちゃった!』公式サイト
www.tsunahiki.jp
《text:cinemacafe.net》

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