レディー・ガガ&サラ・ジェシカ・パーカーが、ディズニーのアニメキャラに!

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レディー・ガガやサラ・ジェシカ・パーカーが、ウォルト・ディズニーのショートフィルム『Electric Holiday』(原題)でアニメのキャラクターになったようだ。ガガとサラは、パリ・コレクションのランウェイを歩くことを夢見るミニー・マウスを描いた同短編映画で、アニメのキャラクターとして登場するという。同作には2人のほかにも、「ランバン」のアルベール・エルバスや 元フランス版「VOGUE」編集長のカリーヌ・ロワトフェルドなどファッション業界を代表する面々が登場する。

今月14日(現地時間)よりニューヨークの高級百貨店・バーニーズにて上映されている同作では、それぞれミニーは「ランバン」、デイジーダックは「ドルチェ&ガッバーナ」、『101匹わんちゃん』の悪役クルエラ・ド・ヴィルは「リック・オウエンス」、ミッキー・マウスは「バレンシアガ」、グーフィーは「バルマン」、『プリンセスと魔法のキス』のティアナ姫は「プロエンザ・スクーラー」、白雪姫は「ニナ・リッチ」を身に纏ってランウェイを闊歩するという。そしてフロント・ロウには、ガガとサラのほかナオミ・キャンベルやファッション誌の編集者たちが顔を揃えている。

バーニーズのCEOであるマーク・リーは今回のコンセプトについて「ディズニーとの夢のコラボレーションは今回真っ先に思い付きました。ディズニーと言えばマジックの象徴ですし、バーニーズ・ニューヨークではクリスマス・シーズンに向けてマジックやサプライズを提供する必要がありますから」と語っている。
《text:cinemacafe.net》

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