【インタビュー】“J・デップ婚約者”アンバー・ハードは悪女?  映画『マチェーテ・キルズ』

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『マチェーテ・キルズ』アンバー・ハード-(C) 2012 Vrelonovama LTD
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  • 『マチェーテ・キルズ』アンバー・ハード&ロバート・ロドリゲス監督
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  • 『マチェーテ・キルズ』アンバー・ハード-(C) 2012 Vrelonovama LTD
  • 『マチェーテ・キルズ』ミシェル・ロドリゲス-(C) 2012 Vrelonovama LTD
レディ―・ガガが“殺し屋”役で映画デビューを果たしたことで注目を浴びている、映画『マチェーテ・キルズ』。本作ではガガを始め、ソフィア・ヴェルガラ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ロドリゲス、ヴァネッサ・ハジェンズ…と美女たちが揃って出演する中、一際その美貌で異才を放っているのが最近、ジョニー・デップとの“婚約”で話題になっているアンバー・ハードだ。そのアンバーの素顔が覗けるインタビュー映像がいち早くシネマカフェに到着した。

本作の主人公となるのは、アメリカ大統領から依頼を受けた男・マチェーテ(ダニー・トレホ)。その依頼とは、メキシコのイカれた男“マッドマン”(デミアン・ビチル)を倒してほしいというものだった。しかし、マッドマンの心臓とミサイルの発射は連動しており、万一心臓が止まれば、ミサイルがワシントンを壊滅するようになっていた。唯一解除できるのは、世界一の武器商人・ヴォズ(メル・ギブソン)だけ。しかし、彼もまた、宇宙からの攻撃をしかけ、地球を混乱に陥れようとしていた…。

本作でアンバーが演じるのは、『ワイルド・スピード』などで知られるミシェル・ロドリゲス扮するルースと壮絶なバトルを繰り広げる“ミス・サンアントニオ”。ミスコンで優勝するなど謎が多い美女だが、マチェーテに情報を提供し彼を補佐する、作品の中でもキーパーソンとなる重要な役どころだ。

今回届いた映像には、アンバーが演じた役柄を「外見と内面にギャップがあり、男たちを手玉にとるヒールを履いた悪女なの。ボンドガール的な一面もあって演じていて楽しいわ」と語り、ミス・サンアントニオが大のお気に入りとなったようだ。

悪女同士の戦いも見どころの本作。タイマン・バトルをしたミシェルについても「とても面白い人。素晴らしい時間を過ごせたわ」と本編からでは想像できないくらい現場ではキャスト陣同士の楽しい時間が流れていたという。

インタビュー中もチャーミングな笑みをこぼしながら語るアンバー。すでに“ジョニーの婚約者”としても話題の中心となっているが、ぜひ女優アンバー・ハードの悪女っぷりを本作で存分に味わってみて。

『マチェーテ・キルズ』は3月1日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。


<アンバー・ハード/『マチェーテ・キルズ』>

――脚本について
「脚本を2ページ読んだ時点でユニークな作品だと思ったわ。『これは何?』という感じで混乱しちゃったほどよ。だって…“宇宙の女”でしょ? なのに挿入歌は70年代の音楽と書いてあった。それに宇宙船から機関銃まで盛りだくさんだったから…"最高よね」。

――役柄について
「彼女はただの美人じゃない。外見と内面にギャップのある役で楽しいし、共感もできる人なの。頭が切れて、パワフルで、男たちを手玉に取るの。ヒールを履いた悪女ね。“カワイイ顔した殺し屋”まさにそんな感じよ」。

「しかも彼女の強さがその外見により強調されるのもユニークで面白いわ。ボンドガール的な面もあるけどその一方でマチェーテと互角に戦えるとは思えない。ただ彼を究極の戦いに導いていくのよ」。

――監督ロバート・ロドリゲスについて
「ロバートはマシーンみたいな人よ。ひとりで何でもこなす。音楽やポスターはもちろん、料理番組まで休みなく作るの。昼休み中でも撮影したばかりの映像を使って宣伝用の動画を作ったり、チラシのデザインを考えてた。そうかと思えば、空き時間を見つけて小道具に色づけしたりして…アーティストね」。

――銃撃シーンについて
「私が持っている武器はどれも一風変わってるの。射撃で使うようなのとは違って、バカげたやつよ。あんなのを扱うとなるとこの長い爪じゃ かなり大変よ。こんな格好だったしね。だけどそれは免れたからまだマシだった」。

――ミシェル・ロドリゲスについて
「ミシェルは面白い人で共演できて楽しかったわ。役を演じてるときよりも普段のほうが個性的で、それって普通はあり得ない。共演できて嬉しいし、素晴らしい時間を過ごしたわ」。

――作品について
「『マチェーテ・キルズ』は『マチェーテ』の続編なの。この作品ではお馴染みの顔以外に新しいキャラクターが登場するわ。いろんな人たちがカメオ出演したりしてね。とにかく面白い役柄がたくさん出てる。内容は恋人を殺されたマチェーテの復讐劇に加えて、世界を救うために戦うというものよ。自分の命も顧みずにね」。
《text:cinemacafe.net》

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