ライアン・ゴズリング、新作『Superman vs. Batman』でバットマン候補に

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コミック&ライアン・ゴズリング-(C) Getty Images
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ライアン・ゴズリングが『マン・オブ・スティール』の続編でバットマン役の候補に浮上した。日本で今月30日(金)に公開が迫った『マン・オブ・スティール』の続編となる新作『Superman vs. Batman』(原題)で、ライアン(32)はバットマンことブルース・ウェイン役の有力候補になっているという。「The Hollywood Reporter」は「次のウェイン/バットマンは30代後半か、40代前後の設定。金持ちで険しい顔つき。新作ではオリジナルストーリーやダークナイトの復活を物語ることはない」と伝えた。

ほかにも、近作『イノセント・ガーデン』で名前が知られるようになったイギリス人俳優のマシュー・グード(35)などが候補に挙げられていて、年齢的にはライアンが候補の俳優陣で最も若いことになる。ただ現在では、本作を手がけるワーナー・ブラザースのほかの多くの作品で起用されてきたジョシュ・ブローリン(46)が「最有力候補」だと目されている。同誌サイトではさらに、「2人の情報筋によれば、現時点ではジョシュが最有力候補。ただ、スタジオ関係者はそのうわさを否定していて、まだキャスティングのプロセスは始まってすらいないと主張している」と伝えられている。

さらに、1作目の『マン・オブ・スティール』で主人公のクラーク・ケント役を最終的にはヘンリー・カヴィルへ譲ることになった人気ドラマ「トゥルー・ブラッド」で知られるジョー・マンガニエロ(36)も、バットマン役候補に挙げられているようだ。そのほか、『ホビット 思いがけない冒険』のリチャード・アーミティッジや、今週9日(金)に公開となる『パシフィック・リム』にも出演しているマックス・マーティーニも同様に名前が挙げられている。

現在はコミック作家のフランク・ミラーが本作でメガホンを取るザック・スナイダー監督を始め製作陣にストーリーのアドバイスを行っている段階で、脚本の最終稿はまだ完成していない状態だ。チャールズ・ローヴェンとデボラ・スナイダーがプロデューサーを務め、『ダークナイト』シリーズ3部作を手がけたクリスファー・ノーランとエマ・トーマスが製作総指揮に就いている。

そんな新作『Superman vs. Batman』は来年にもプロダクション入りとなり、2015年に公開予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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