ディカプリオ×スコセッシ5度目のタッグ作は“金・カネ・かね”…札束が舞う

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ロゴ (C) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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  • スコセッシ監督(向かって左)とディカプリオ Getty Images
  • レオナルド・ディカプリオ
  • マーティン・スコセッシ監督
欲にはキリがない! レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督最新作のエンターテイメント『THE WOLF OF WALL STREET』(原題/全米11月15日公開)の邦題が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』となり、日本での公開初日が12月に決定。さらに、これを受けて、札束が舞う贅沢な特報映像も解禁となった。

映画は、“ウォール街のウルフ”と呼ばれた、実在した株式ブローカーの話。26歳で証券会社を設立、大胆なアイディアと人を虜にする話術で成功し、常識を超えた金遣いで世間を驚かせ、ダイナミックな成功と同じくらいセンセーショナルな破滅の道をたどった男、ジョーダン・ベルフォートの壮絶な人生を描く――。

1980~90年代のニューヨーク、ウォール・ストリートを舞台にベルフォートの栄光と挫折を描いた本作。ジョーダン自身の回顧録「ウォール街狂乱日記 -「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生」(早川書房)を基に映画化した。スコセッシ監督とレオナルドの2人は5度目となるタッグだ。早くもアカデミー賞有力の声も高く、ディカプリオにとっては初オスカー受賞がかかる。

ジョーダンは学歴もコネもないのにどうやってのし上がったのか? 誰が聞いても耳を疑う、あり得ない金遣いとは? そして、すべてを手に入れた男が、一夜にして頂点から転がり落ちた理由は?

今回届いた映像では、主人公が自らの会社の社員の前に立つ、自信に満ちあふれた姿や、ドル札をクルーザーの上から撒き、さらには丸めてゴミ箱に投げたり、カメラ(こちら側)に「合法だって? ノーだ」と話しかけるような驚愕のシーンが収められている。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は12月20日(金)より全国にて公開。


《text:cinemacafe.net》

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