櫻井翔、『謎ディ』の略称に大不満! でも、影山の「下の名前が欲しい」と続編を懇願

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北川景子/『映画 謎解きはディナーのあとで』大ヒット舞台挨拶
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豪華客船を貸し切り、シリーズ初の海外ロケを敢行した『映画 謎解きはディナーのあとで』が、公開から10日間で観客動員数100万人を突破し、8月13日(火)、主演の櫻井翔、北川景子、土方政人監督が大ヒット舞台挨拶を行った。

原作は、「本屋大賞」を受賞した東川篤哉の同名小説。2011年秋の連続ドラマからスタートし、スペシャルドラマ、スピンオフドラマと、回数を重ねてきた大人気シリーズの待望の劇場版となる。今回の舞台となるのは、シンガポールに向かう豪華客船。たまたま船に乗り込んでいた令嬢で刑事の麗子(北川さん)と、毒舌の執事・影山(櫻井さん)が、船内で起こった殺人事件に挑んでいくのだが…。

『謎解きはディナーのあとで』、ファンの間では略して『謎ディ』として親しまれている本作だが、櫻井さんがのっけから「公開前からずっと言いたかったことがあるんです。連続ドラマが始まったときに、嵐のメンバーが『タイトルが長すぎるんじゃないか』ということで『謎ディ』と呼び始めたんですが、僕はずっと『認めん』と言ってきたんですよ。それが、映画が公開されたら、劇場パンフレットに『謎ディ』と書いてあって、僕の2年半にわたる活動はなんだったんだ、と! いままでずっと我慢していましたが、やっと言えました!」と、ここぞとばかりに不満をぶつけて舞台挨拶がスタート。

しかし、北川さんから映画が大ヒットした理由を、「いままでは『お客様のおかげ』と申し上げてきましたが、今日は、人前ではご自分の努力をひけらかすことは一切ないけれど、役のために、作品のために、現場のために、並々ならぬ努力をされていたであろう櫻井さんのおかげです、とお伝えしたいです」と褒めちぎられると、「え、オレのこと? 恐縮です。ありがたき幸せ」と、満面の笑み。

さらに、土方監督からも「本当におふたりで良かったなと思っています。翔くんの執事姿を最初に見たときに、『これはいける!』と改めて影山は彼でとの思いを強くしましたし、面白くなるぞという予感がありました」と絶賛され、「なんかちょっと気恥ずかしいけど、嬉しいです」と照れまくっていた。

そして、まだまだ謎が多い影山のキャラクターについて、北川さんから「影山の“下の名前”も分からない(笑)」と言われると、「下の名前、欲しいですね(笑)。2年近くやってきたので、『やれ』と言われれば明日にでもできます。続編、やりましょう!」と、力強く宣言。

それに応えるように、北川さんも「私たちも、もっとみなさんに楽しんでいただけるものをお見せできるのではないかと思っています。続編ができるかは、みなさんが何回ぐらい観てくださるか…かな(笑)」と茶目っ気たっぷりに呼びかけて、会場を盛り上げていた。

『映画 謎解きはディナーのあとで』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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