永山絢斗、『藁の楯』出演で嬉しかったのは…新幹線でグリーン車に乗れたこと!?

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永山絢斗&三池崇史監督/『藁の楯 わらのたて』発売記念イベント
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  • 三池崇史監督/『藁の楯 わらのたて』発売記念イベント
俳優の永山絢斗が9月19日(木)、都内で行われた出演作『藁の楯 わらのたて』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。劇中で熱血漢の刑事を演じた永山さんだが、「移動の新幹線でグリーン車に乗れた」と無邪気な撮影エピソードを語り、笑顔を見せていた。

映画は木内一裕の同名小説を原作に、孫娘を殺された政財界の大物から10億円の懸賞金をかけられ、国民全員の殺意が向けられた凶悪犯(藤原竜也)を警視庁まで護送することになった警視庁警備部SPの孤独な戦いを描く。永山さんはリーダー・銘苅(大沢たかお)率いる護送チームの警視庁捜査一課刑事・神箸を演じた。

イベントには、永山さんにとって初タッグとなる三池崇史監督も出席し、「いい緊張感の中で芝居ができる、贅沢な時間だった。スタッフのみなさんもプロ意識が高く、普段よりも集中できたし、自分の中にある“熱”もアガった」(永山さん)とすっかり三池組に魅了されたようだ。

一方、三池監督は「とても銃が似合うんですよ。彼が構えると、本物の凶器に見える。持つ人間によって、見せ方が全然違うんだなと気づいた」と永山さんへの感想を語る。台湾でのロケでは、本物の拳銃で空砲を撃つという日本では不可能な演出も行われ、「撃ったときの衝撃がすごかった」(永山さん)、「撃つ方はもちろん、撃たれる方、(音を)録る方も緊張した」(三池監督)とふり返っていた。

第66回カンヌ国際映画祭の「コンペティション部門」正式出品。現地入りした三池監督は「こういうエンターテインメント作品が、なぜカンヌに出品されたのか? 海外メディアも不思議がっていた。実際、意見も真っ二つでしたし。でも、自分たちも呼ばれて、行ったんだから(笑)。緊張していては損。どうせなら楽しまないと」とさすがの余裕。永山さんはスケジュールの都合で、カンヌ入りできず、悔しそうな表情だった。

『藁の楯 わらのたて』初回限定生産ブルーレイ&DVDセット プレミアム・エディション(3枚組)は発売中。ブルーレイ&DVDレンタル、オンデマンド配信中。
《text:cinemacafe.net》

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