藤原竜也、年上女性との婚約を『シレンとラギ』の役柄に投影?

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藤原竜也&高田聖子/『シレンとラギ』舞台挨拶
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「劇団☆新感線」の舞台を映画館で鑑賞できる“ゲキ×シネ”の最新作『シレンとラギ』の公開を記念し、9月30日(月)に都内で試写会が開催。主演の藤原竜也と「新感線」の看板女優で本作にも出演している高田聖子が舞台挨拶に登壇した。

ゲキ×シネ10周年記念の第1弾を飾る作品で、舞台は昨年の4月から7月にかけて大阪と東京で上演。南北朝の時代をベースに、国家の争いに巻き込まれ、運命を翻弄されるシレンとラギの哀しい恋を描く。

「新感線」初参加となった藤原さんは、「体を酷使して70~80公演。やりがいのある舞台でした。念願が叶って、新感線のベストのメンバーとご一緒できました。いい時期に良い経験ができたと思います」と充実した表情で語る。

高田さんはこの日、美しい着物姿で登場したが、劇中ではこの日の姿とは裏腹に「すごいことやってました」(藤原さん)とのこと。高田さんは「気恥ずかしいです。舞台で遠目だからいいかと思ってやってるので、(映画を観て)何てヒドイ顔してるんだろうって思いました」と苦笑を浮かべていた。

「新感線」は結成から30年を迎え、高田さんは初期メンバーとして19歳の頃から27年にわたって在籍してきた。改めて「早かったと言えば早かったですね。同じメンツで歳だけとった感じで(笑)」と述懐。

藤原さんは、本作では自身の父親役を演じた「新感線」のエース・古田新太について、「あの人、本当にテキトーです。本番中に何度も笑わせてきた」と“苦情”を口にする。

酒呑みとして知られる藤原さんだが、古田さんに関しては「こんな人初めてって言うくらい飲む!」とお手上げの状態のようだが、「でも誰よりも早く楽屋に来てる」と称賛(?)。

高田さんは「あれでも前よりはだいぶ弱くなった」と微妙なフォローを入れて笑いを誘う。さらに、高田さんは「古田さんは携帯電話を持ってないんですよ。テレフォンカードを大量に持ってて、小さいアドレス帳を大事にしてる」と意外な姿を暴露し、観客を驚かせていた。

ラギは年上のシレンと恋に落ちるが、“年上女性”と言えば、藤原さんも年上の女性と結婚予定であることを5月に発表。会場からは「おめでとう!」と祝福の拍手と歓声がが沸き起こった。年上女性の魅力について問われると、「僕の分からないことをサクッと教えてくれたりする。そういうところはステキですね」と照れくさそうに明かす。司会者の「プライベートが役に投影されていた」という指摘に、「そうですか?」と恥ずかしそうな笑みを浮かべ、会場は温かい拍手に包まれた。

『シレンとラギ』は10月5日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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