“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄が声優初挑戦 『プレーンズ』で瑛太と共演

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井上芳雄/『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • エル・チューの日本語吹替を担当する井上芳雄/『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • エル・チュパカブラ(通称エル・チュー)/『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • エル・チューの日本語吹替を担当する井上芳雄/『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
あの『カーズ』シリーズの世界が今度は大空を舞台に繰り広げられる、ディズニーの最新作『プレーンズ』。このほど、本作の日本語吹替版で瑛太が担当する主人公・ダスティの“空の相棒”エル・チュパカブラを、“ミュージカル界のプリンス”こと井上芳雄が担当することが決定した。

農場で働く飛行機なのに、“高所恐怖症”のダスティが、大空の世界一周レースで優勝するという、叶わぬ夢に挑戦する姿を描いた本作。エル・チュパカブラ、通称“エル・チュー”は、ダスティとはまるで正反対の、メキシコ代表の伝説的なカリスマ・スター飛行機だ。

愛とレースが原動力の陽気なキャラクターで、レース中に一目惚れした日本代表のサクラとの仲を応援してくれるダスティに友情と恩を感じて仲間に。メキシコでは俳優・詩人としてすでにスターの地位を築いている彼は、世界のスターを目指し世界一周レースに参加。同時に愛に生きる彼は、サクラを振り向かせるために情熱的な歌、そして母国・メキシコで培った甘い口説き文句で熱烈に迫り…。

そんなエル・チュパカブラのキャラクターには、演技力だけではなく、スターとなるカリスマ性や、美しい歌声と歌唱力が必要。人気、実力共に抜群の、“ミュージカル界のプリンス”と称される井上さんはまさにぴったりとのことで、今回の抜擢となった。

井上さんは、ミュージカル「エリザベート」の皇太子・ルドルフ役で鮮烈なデビュー後、優れた歌唱力と演技力で舞台を中心に活躍。今年は芸術選奨文部科学大臣新人賞(演劇部門)を受賞した。また、同じく舞台を中心に活躍する浦井健治、山崎育三郎と共に結成した「StarS」は、歌手デビューするやオリコン・デイリーチャートで最高3位を獲得、映画『宇宙兄弟』では主人公・六太のよきライバル、真壁ケンジ役に抜擢されるなど、TV・映画へも活躍の幅を広げている。

子どものころに『リトルマーメイド』『美女と野獣』『アラジン』などのディズニー・アニメーションのミュージカル作品に影響を受け、それがミュージカル界を目指すきっかけでもあったという井上さん。憧れのディズニー作品で歌えることは「ここ最近の出来事の中で一番嬉しかった」と、喜びのコメントを寄せている。

さらに、「注目して欲しいのは、エル・チューが愛を告白するシーン。激しく歌い出すけど、ダスティに『そんなんじゃダメだ』と言われ、ベタベタに甘~~いムードで同じ曲を歌い直すんです。そのどちらの歌い方も普段あまりしない歌い方なので、そこに注目して聴いていただければ嬉しいです」と見どころも語っている。

ダスティの声を務める瑛太さんとの掛け合いも楽しみな『プレーンズ』。正反対な2人の凸凹コンビは、誰もが「無理だ」と断言する夢をあきらめずに追い続ける勇気をきっと教えてくれるはずだ。

『プレーンズ』は12月21日(土)より全国にて2D/3D同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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