アンジェリーナ・ジョリー、主演最新作『マレフィセント』が撮り直しに

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アンジェリーナ・ジョリー-(C) Getty Images
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  • アンジェリーナ・ジョリー(『Maleficent』)
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アンジェリーナ・ジョリー主演最新作『Maleficent』(原題)がジョン・リー・ハンコック監督の下、追加撮影が行われることになった。ディズニーの長編アニメーション映画『眠れる森の美女』を基にした本作では、ディズニーの重役陣が作品冒頭の数シーンの撮り直しを求めたことから、今回の追加撮影が決まったと言われている。本作はオスカー受賞経験もある プロダクション・デザイナーのロバート・ストロンバーグの監督デビュー作となるが、追加撮影では新しくジョンが起用されたかたちだ。

プロデューサーを務めるジョー・ロスは「我々はジョン・リー・ハンコックに撮影セットに来るように頼みました。監督というわけではありませんがね。彼が脚本を書いてくれて、ほかの初めてメガホンを取る監督を抜擢しましたが、彼がセットにいてくれた方がいいんですよ」「この作品は本当に見事な作品に仕上がっていて、最後の75分間は本当に楽しい内容になっています」と話している。

現在、オーストラリアで自らの監督作『Unbroken』(原題)の準備を行っている最中のアンジェリーナは、今回の撮り直し現場には参加しない模様だ。第二次世界大戦中のルイス・ザンペリーニによる伝記を映画化する同作には、ジャック・オコンネルが主役に抜擢されている。
《text:cinemacafe.net》

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