櫻井翔、「埼京線に初めて乗った」告白にどよめき!

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宮崎あおい/『神様のカルテ2』初日舞台挨拶
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櫻井翔(嵐)が3月21日(金・祝)、主演映画『神様のカルテ2』の初日舞台挨拶に共演の宮崎あおい、要潤、市毛良枝、深川栄洋監督と共に登壇。桜井さんはトーク中、先日初めて埼京線に乗ったことを明かした。

夏川草介の人気小説を原作に、「24時間365日」を標榜する地方の病院で、患者に真摯に向き合う医師たちの姿を描き出す。

映画にちなんだ「大切にしている繋がりは?」という質問に、登壇陣は地域や人々との繋がりについて言及。宮崎さんは「以前、オーディションをいっぱい受けていた頃、そのときはたくさん落ちたんですが、何年か後にそのときの方に声をかけていただくということがあったりして、そうした積み重ねでいまがあると思います」と語る。

櫻井さんは映画で演じた一止と柄本明が演じた貫田の師弟関係に触れつつ、大学や高校時代の恩師との繋がりについて語り「つい先日も、高校時代の恩師に会いに行きました」と明かした。その文脈で「その時、初めて埼京線に乗りました。赤羽なんですけど『早いな、電車』と思いました。電車の移動もいいですね」と語った。

これには客席のファンも驚いた様子。電車内で櫻井さんだと気づかれなかったのか? と尋ねられると「誰にも気づかれなかったです。それは喜んでいいのか…(苦笑)?」と複雑そうな表情で語る。

“繋がり”と言えば、本作では一止の妻で宮崎さん演じる榛名(はるな)はお腹に新しい命を授かっている。これは原作小説にはない設定であり、もしも、さらなる続編『3』が製作されるとなると、櫻井さんと宮崎さんがパパとママになることに…。

櫻井さんは「大きな家族のような雰囲気の現場なので楽しそう。でも、一止がお父さんになっている姿が想像できない(笑)」と語る。宮崎さんは「一止さんはあたふたしているお父さんで、子どもは敬語でしゃべる子になりそう」と楽しそうに想像を巡らせる。深川監督は「みなさん次第です!」と客席に向かって呼びかけた。

櫻井さんは舞台挨拶の最後に、前作との“繋がり”についても言及。前作では、加賀まりこ演じる末期がんの患者と向き合う一止の姿が描かれたが、櫻井さんは「2年ほど前の初日に、僕の横で目に涙を浮かべていた加賀さんの表情が忘れられません。スタッフ、キャスト、1作目も含めて関わったみんなの思いが込められた作品です」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。

『神様のカルテ2』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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