【沖縄国際映画祭】中村獅童&小西真奈美、原作・鉄拳『振り子』出演に感激!涙の舞台挨拶に 

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鉄拳&中村獅童&小西真奈美/『振り子』 in 第6回沖縄国際映画祭
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第6回目を迎える「沖縄国際映画祭」が3月20日に開幕。沖縄県那覇市・コンベンションセンターにて世界中が涙した鉄拳のパラパラ漫画を映画化した『振り子』の上映会が行われ主演を演じた中村獅童をはじめヒロインの小西真奈美、板尾創路、竹永典弘監督、原作者の鉄拳が登壇し出演者みんなが涙ぐむ舞台挨拶となった。

昭和から平成を舞台に、振り子時計が見守ったある男女の笑って泣ける家族の物語。世界的ロックバンド「Muse」の公式PVに採用されiTunesミュージックビデオ・チャートで1位を記録するなど、鉄拳の紡いだ「夫婦の物語」は日本のみならず世界中で感動を呼んでいる。

この日、初めて完成した映画を観たという中村さんと小西さん。獅童さん演じる大介の妻役・サキを演じた小西さんは「途中から撮影の最中のことを思い出したり、普通に一観客となってしまい顔もぐずぐずですみません」と涙ぐみながら本作をふり返ると、原作者の鉄拳さんも「本当に参りました。思った以上にいい作品だったので、本当に嬉しいです」と涙を流した。

獅童さんは「もともと原作が大好きで、映画化のお話を頂いたときに原作ファンが多いので非常にプレッシャーが大きかったんですけど、みんなで力を合わせてファンの期待を裏切らないように作った作品なのでそんなことをふり返って観ていたらつい涙が出ちゃいました」「最近は屈強な役が多かったので、久しぶりに青年の役をやらせて頂いてとても嬉しかったです」と語った。

サキの父親役を演じた板尾さんは「原作が素晴らしい作品なので、別に映画化しなくてもいいんじゃないかと思っていたんですけど、現場行ってお父さん役をやらせてもらって今回映画になったのをお客さんが感動してくれていたのでホッとしました」と安堵の表情を見せた。

映画化と聞いて鉄拳さんは「この前にいくつかオファーが来ていたんですけど、どれも実現ができなくて、でも今回こういう形で成功したので、僕ももうちょっと監督さんのことを考えてパラパラ漫画を作らないとなと思いました」と次回作にも期待していた。

さらに鉄拳さんは本作で映画初デビューを果たしたようで「素顔で出てます! 台詞もあります! 雨が降っているシーンに注目して観てください」とアピールした。
《text:cinemacafe.net》

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