ピンヒールは必須! 元・仏版「VOGUE」編集長に学ぶ“いいオンナ”のススメ

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カリーヌ・ロワトフェルド/『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
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  • 『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』チラシビジュアル - (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
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  • 『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
  • ドナテラ・ヴェルサーチとカリーヌ・ロワトフェルド/『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
  • 『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
ファッション界で絶大な人気と影響力を持つファッショニスタ、カリーヌ・ロワトフェルド。いまや彼女の“生き方”そのものが、ヨーロッパの女性の憧れだ。そんなカリーヌの成功の秘密に迫るドキュメンタリー『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』が完成。5月9日(金)の公開を前に、カリーヌから“女性が輝き続けるためのHOW TO”をお届け!

カリーヌ・ロワトフェルドがファッション界に現れたのは、彼女が18歳の時。モデルとしてキャリアを築いたのち、20代で「ELLE」の編集者・スタイリストに転身した。高いクリエイティヴ力を発揮して一躍注目を集め、トム・フォードのミューズとして「グッチ(GUCCI)」や「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」のスタイリングを担当。そしてついに仏版「VOGUE」誌の編集長という“王冠”を手に入れ、10年にわたり数々の伝説を打ち立ててきた。

ファッション界の頂点に立った彼女は、59歳にして新たなる挑戦を仕掛ける。新雑誌を立ち上げたのだ。12cmのヒールを愛用しながらも、「何よりも家庭が大事」と語るカリーヌ。

キャリア、家庭、美貌という女性の憧れをすべて手に入れたファッショニスタの成功の秘密とは?

【1】ジーパン×スニーカーはNO! 常にボディラインが出るタイトスカートと、ピンヒールはマストアイテム。

【2】成功をつかむには運とハードワークの両方が必要! つぶされる危険は覚悟のうえで挑戦あるのみ。

【3】家庭生活でバランスと安定感を手に入れる! どんなに忙しくても家での食事は大事。オンとオフを切り替えてリフレッシュ。

【4】休日はバレエで体型維持。自分の美は自分で守る!

【5】コミュニケーション命! 常に現場に赴き、自分の感覚をフル稼働。

人生のチャンスを逃さず、精力的に活動し、常にピンヒールで女性らしさも忘れないカリーヌのスタイルには、編集長、妻、母、そしてひとりの女性としての幸せが共存している。

トップデザイナーの素顔を通してファッション界の裏側をのぞき、サラ・ジェシカ・パーカーなどセレブとの交友関係にため息をつきながら、たった一度の人生をキラキラ輝くタカラモノに変えるヒントをもらえる…そんな本作には、カリーヌ流“女性が輝き続けるためのHOW TO”が詰まっている。

『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』は5月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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