【恋愛シネマニア】“壁ドン”が羨ましすぎる! 剛力彩芽×山崎賢人の青春に胸キュン『L・DK』

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剛力彩芽&山崎賢人の“壁ドン”シーン/映画『L・DK』  -(C)2014「L・DK」製作委員会
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  • 剛力彩芽&山崎賢人/『L・DK』完成会見
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  • 山崎賢人/『L・DK』“同居妄想”イベント
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  • 剛力彩芽&山崎賢人/『L・DK』“同居妄想”イベント
観てきました~! 剛力彩芽さんのノリツッコミ台詞がとってもキュートな恋愛映画『L・DK』。若い男女が一つ屋根の下に暮らす初々しい恋心に、思わず懐かしさを覚える話題作がついに4月12日(土)より公開スタートです。

年齢を重ねるうちに、いつの間にか心が擦れていたのかしら…と思ったこと、ありませんか(笑)? そんな現実に気づかされる、甘酸っぱいラブストーリーが見どころの本作。今日は、中でも特におすすめの恋愛ポイントを3つのキーワードと共にご紹介していきましょう。

2時間に濃縮された展開は、まるでジェットコースターのよう!? 意中の彼とぜひ見て欲しい一作に仕上がっていますよ。

■モテの定番! “ツンデレ王子”久我山柊聖

1月クールのドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」でキーマンとなる息子役を演じ、話題沸騰中のイケメン若手俳優・山崎賢人さんが“ツンデレ王子”に扮して、ツンツンしまくっている姿はまさに必見! 明らかに楽しそうで嬉しそうなのに…何故かいつも心とは裏腹な仕草や発言を繰り返す柊聖くん。

口では「うざい」と言いながらも、肝心なときにちゃっかり手を差し伸べてくれるから、女性にはたまらないんですよね~(ため息)。モテまくりの王子様が登場しますので、現実の彼と比較し過ぎぬように若干注意が必要かも!?

また、曰わく付きかつ美人な元カノ(石橋杏奈)の存在がチラつく辺りも、切ないけれどモテるオーラを増幅させてもどかしい! 誰が見てもモテている彼を相手に、「私のことだけを見て!」なんて言う勇気、高校生の主人公・葵ちゃんにはできませんって。ましてや、親友・萌(岡本玲)が告白した相手というハードルも…。恋愛と友情の狭間で揺れ動くのも、この若さゆえの大問題。青春っていいな~と再確認させられること間違いなしです。


■少女漫画ならではの“壁ドン”に胸キュン!

さてさて、みなさんは“壁ドン”って言葉をご存知ですか? 少女漫画に頻繁に登場する、胸キュンシーンのひとつで、男性キャラクターが女性を壁際にドンッと押し寄せる様を言います(笑)。実際に体験する人は少ないかもしれませんが、漫画やドラマ、映画の中で見て憧れた経験のある女性は多いのではないでしょうか。

今回の映画では、もちろん柊聖くんが葵ちゃんにこの荒技を披露! 最初は強気に出ていた葵ちゃんも、手慣れた彼の“壁ドン”に思わずドキッとしてしまうなんてシーンが…!?

そのほかにも、少女漫画の定番とも言えるキュンキュンシーンが満載です。公式サイトに掲載されている劇中ビジュアルだけでも、川縁に2人寝そべったり、遊園地デートをしていたりと憧れのシチュエーションが次々登場しますよ~。あなたのお気に入りのシーンを見つけて、女子会での会話ネタにしてみるのも楽しいかもしれませんね。


■一つ屋根の下に暮らすドキドキ同居生活

そして最後はタイトルにもあるこちら! “LDK”な一部屋に年頃の男女が暮らす設定だけで十分に恋の予感を感じさせてくれるでしょう。

「とつぜん、友達未満恋人以上の関係が始まった」というのが本作のキャッチコピー。劇中にも「高校生が同居なんて、停学? 退学?」という悩みが浮上しますが、2人は止むを得ず一緒の部屋に住むことになります。狭い空間なので、どうしても相手の行動が目に入ってしまい、ヒヤヒヤながら、時にイライラする生活…。しかし、もちろんこのことは学校のみんなには秘密です。そう思えば思う程、逆にやましくなってしまう心の葛藤が、これまた学生時代ならではのジレンマとして愛らしく描かれているので、主人公の胸の内の変化に着目して鑑賞してみてはいかがでしょうか。

「一緒に住みたい!」と願う熱い想いだけが恋じゃない! 純粋な葵ちゃんに、大切なことを思い出させてもらえる映画となっています。

原作は渡辺あゆさんの同名コミックス「L・DK」。映画のキャラクターはもちろん、実写には載せ切れなかったエピソードも多数展開されているので、合わせてぜひ楽しんでみてくださいね!
《text:Yuki Watanabe》

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