西島秀俊・主演ドラマ「MOZU」、原作本が半年で売上“2倍”! 集英社も驚愕

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原作本「百舌」シリーズ新装丁版(シリーズ1「百舌の叫ぶ夜」、シリーズ2「幻の翼」、シリーズ3「砕かれた鍵」)
  • 原作本「百舌」シリーズ新装丁版(シリーズ1「百舌の叫ぶ夜」、シリーズ2「幻の翼」、シリーズ3「砕かれた鍵」)
  • 連続ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」  -(C) TBS/WOWOW
  • 連続ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」  -(C) TBS/WOWOW
  • 連続ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」  -(C) TBS/WOWOW
西島秀俊、香川照之、真木よう子、池松壮亮、有村架純ら豪華キャストを迎え、WOWOWとTBSが挑んだ連続ドラマ「MOZU」。現在、TBSにて「Season1~百舌の叫ぶ夜~」が放送中だが、この影響で作家・逢坂剛(※「逢」は二点しんにょう)の原作本「百舌」シリーズが売上を好調に伸ばしている。

「Season1~百舌の叫ぶ夜~」をTBSで、「Season2~幻の翼~」をWOWOWで放送されることも話題を呼んでいる本作。

「Season1」では、爆発事件で妻を失った公安のエース・倉木(西島秀俊)、捜査一課の叩き上げの刑事・大杉(香川照之)、女性公安警察官の美希(真木よう子)の3人が反目しつつも次第に信頼関係を築き、繁華街で起こった爆発事件の真相に迫っていく。そこで浮かび上がる殺し屋“百舌(もず)”の存在、警察内部で秘密裏に行われている策略や過去の秘密作戦に伴う悲劇、そして次第に明らかになっていく真実を描いていく…。

ドラマ版「MOZU」は5月1日(木)の放送で第4話が終了し、妻を失った公安のエース・倉木(西島秀俊)が追う爆弾事件の真実と、記憶を失った殺し屋・新谷(池松壮亮)の謎の行動が交差し始め、その先が気になるところ。

TVドラマ化を発表した昨年10月当時、「百舌」シリーズ5作の総計売上は70万部だったが、それから半年が経過しドラマの放送がスタートした4月末現在、シリーズ5作の総計売上が140万部と倍増。まもなく総計150万部に迫る勢いだ。

また、ドラマ版「MOZU」の出演者である西島秀俊、香川照之、真木よう子の番組メインビジュアル写真を使った新装丁版(シリーズ1「百舌の叫ぶ夜」、シリーズ2「幻の翼」、シリーズ3「砕かれた鍵」)を3月下旬に発行して以後の売上の増加は特筆すべきものがあり、さらに旧装丁のシリーズ4「よみがえる百舌」、シリーズ5「のすり(※「狂」の下に「鳥」)の巣」の売上も増加しているという。

出版元である集英社の担当者は、この売上急増に「通常の文庫本ではあまり見られない売れ行き」と驚いているという。

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」はTBSにて毎週木曜21:00~放送(初回2時間スペシャル/全10話)。

「MOZU Season2~幻の翼~」はWOWOWにて6月22日(日)より毎週日曜22:00~放送(全5話)。
《text:cinemacafe.net》

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