ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー死後の苦悩を明かす

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ヴィン・ディーゼルはポール・ウォーカーの死後、仕事に取り組むことに苦戦しているそうだ。『ワイルド・スピード』シリーズの共演者であったポールが昨年11月に他界した後、ヴィンにとって『Guardians of the Galaxy』(原題)のセットに復帰することは「挑戦」だったという。

しかしヴィンは仕事にエネルギーを注ぎ込み、同作で声の出演をしているグルート役に集中することで「癒しの効果」が得られたと感じたそうだ。19日(現地時間)にフェイスブック上で行われた質疑応答でヴィンは「すごく個人的なことだったんだ。俺の兄弟とも言えるポール・ウォーカーの事故から1か月後だったし、事故以来初めての仕事だったんだ」「すごく挑戦だったけど、仕事に戻ることだけでも、特にグルートを演じることに癒しの効果を感じたよ。あのキャラクターの純粋さが新鮮だったし、他の状況下でももっと難しかったかもしれないけど、あの当時はすごく癒されたんだ」と答えた。

『ワイルド・スピード』シリーズでヴィンと10年以上に渡り共演してきたポールは、昨年11月30日に友人のロジャー・ロダスと共にポルシェ・カレラGTに乗車中、カリフォルニア内で街路樹に衝突し、炎上した事故で他界した。捜査本部は機械の故障を示す証拠が見つからなかったことで、事故の原因がスピードだけによるものだったと断定している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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