【予告編】ゴジラの約30倍!? 地球最大の怪物を目撃せよ!『イントゥ・ザ・ストーム』

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『イントゥ・ザ・ストーム』ポスター -(C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『イントゥ・ザ・ストーム』ポスター -(C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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牛を空中高く巻き上げた、大ヒット作『ツイスター』のあの伝説的な光景を遥かにしのぐ超巨大竜巻を描く映画『イントゥ・ザ・ストーム』。今度は、牛どころか、ジャンボ機まで巻き上げるほどの地球史上最大の“怪物”が迫ってくる本作から、ポスターと予告編が解禁となった。

物語の舞台は、アメリカ中西部シルバートン。その町が、ある日、直径3,200m、秒速135mという、これまで前例をない超巨大規模の竜巻に襲われた。それは、ジャンボジェット機を吹き飛ばし、炎を飲み込みながら巨大な火柱となり、いくつもの竜巻が次々と合体してさらに巨大化していく、想像を絶する光景。

愛する人を守りながら必死に逃げまどう人々。スクープを目指し渦中に突っ込んでいく“ストーム・チェイサーたち”。果たして、“怪物”超巨大竜巻の中はどうなっているのか? そのとき、人々はどんな反応をしめすのか? その場にしゃがみ込む? 逃げる? それとも竜巻に向かっていく? どこにも逃げられず、身を隠す場所さえないとき、力を発揮するのはどんな人間なのか…。

その答えに挑んだのは、世界歴代映画興収のトップ2本『タイタニック』(’97)『アバター』(’09)で第2監督として活躍し、20年以上にわたり視覚効果・撮影・演出に携わってきた“ジェームズ・キャメロン監督の右腕”と呼ばれるスティーブン・クォーレ。本作では、あのゴジラの体長(108m)の約30倍の直径を誇る超巨大竜巻に、文字どおり“巻き込まれていく”人々を描き、スリル満点の体感型ムービーを完成させた。

「皆さま、近くのものにしがみついて下さい」という言葉から始まる予告編でも、その手腕を存分に発揮。登場人物たちのハンディカメラやケータイ動画でとらえたPOV(主観)映像で構成された、実況中継であるかのような臨場感で、人類がこれまで見たこともないような超巨大竜巻の“目”に「イントゥせよ」と迫ってくる。



主人公ゲイリー・フラーを演じるのは、『ホビット』シリーズでドワーフ族のリーダー、トーリン役を演じているリチャード・アーミティッジ。竜巻ハンター・チームのメンバーで気象学者を演じるのは、大人気TVシリーズ「ウォーキング・デッド」のサラ・ウェイン・キャリーズ。また、ゲイリーの次男・トレイ役を、TVシリーズ「アイカーリー」のフレディ・ベンソン役で知られるネイサン・クレスが務めている。

『イントゥ・ザ・ストーム』は8月22日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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