【特報映像】“最強の男”岡田将生、特殊能力を初披露!『ストレイヤーズ・クロニクル』

映画

岡田将生/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 岡田将生/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 染谷将太/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 岡田将生/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 成海璃子/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 高月彩良(静役)/『ストレイヤーズ・クロニクル』(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 松岡茉優(モモ役)/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 黒島結菜(碧役)/『ストレイヤーズ・クロニクル』(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 昴チーム(岡田将生&成海璃子&清水尋也&瀬戸利樹&白石隼也) VS アゲハチーム(染谷将太&松岡茉優&高月沙良&柳俊太郎&鈴木伸之)/(C) 本多孝好/集英社 (C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
映画、テレビ、舞台と活躍目覚ましい岡田将生が『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督と再びタッグを組み、哀しき宿命を背負いながらも“未来の希望”を信じて闘う特殊能力者として初めての本格アクションに挑戦した『ストレイヤーズ・クロニクル』。このほど、次世代のアクション超大作と呼ぶにふさわしい、迫力の特報映像がついに解禁となった。

1990年代始め、極秘機関によって特殊能力をもつ子どもたちを生み出す実験が行われた。二通りの全く違う方法で生み出された子どもたちは成長し、やがて成人しようとしていたが、異常発達した能力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた…そんなショッキングな設定を持った本作は、ベストセラー作家・本多孝好氏の小説「ストレイヤーズ・クロニクル」を原作に、鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たした完全実写作品だ。

今回公開された映像は、視覚、視神経、脳伝達速度が高度に発達し、視覚で得た情報のみですべての体術を駆使できる特殊能力を持った岡田さん演じる最強の男・昴(スバル)。敵の攻撃を全てかわし、一撃で相手を吹っ飛ばしている迫力満点のアクションシーンが映し出されている。



キレのある動きは本格アクション初挑戦というのがうそのような鮮やかさ。さらに映像には、同じ宿命を抱えながらも昴や仲間たちと敵対することになる、殺戮集団“アゲハ”のリーダー・学(マナブ)も登場。最凶のウィルスとその抑制抗体を体内に併せ持つという学を、『寄生獣』の染谷将太が演じる。

本作は多くの若手俳優が出演することでも話題になっており、昴の仲間として「仮面ライダーウィザード」で主演を務めた白石隼也や『渇き。』での役柄が印象的な清水尋也、本作で映画デビューを果たす瀬戸利樹が出演。対する“アゲハ”チームには『思い出のマーニー』で主役を演じた高月彩良や『桐島、部活やめるってよ』「あまちゃん」で類まれな才能を発揮している松岡茉優、『クローズ EXPLODE』 でハードなアクションに挑んだ柳俊太郎、「劇団EXILE」の鈴木伸之、そして若き新鋭・黒島結菜が大集結している。

重ねて、昴に裏の仕事を依頼する外務大臣・渡瀬役の伊原剛志を筆頭に、対峙する2組の異能者たちに立ちはだかる存在として石橋蓮司、豊原功補などのベテラン俳優が出演し、渋みのあるアクションを披露するというのだから、公開を前にして期待は膨らむばかりだ。

『ストレイヤーズ・クロニクル』は2015年6月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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