まるでキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!? オルガ・キュリレンコの妖艶な七変化

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オルガ・キュリレンコ七変化/『スパイ・レジェンド』 (C)2014 No Spies, LLC.  All Rights Reserved
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かつて『007』シリーズのジェームズ・ボンド役で世界中を魅了したピアース・ブロスナンが、13年ぶりに“伝説のスパイ”となる最新作『スパイ・レジェンド』。いま、SNS上では、本作の予告編を見た映画ファンから「キャサリン・ゼタ=ジョーンズはクレジットされていないけど、出演していた?」といった書き込みが多く寄せられているという。

実は、このショートボブのセクシーな女性こそ、『007/慰めの報酬』でボンド・ガールを務め、トム・クルーズ主演『オブリビオン』でも注目を集めた元スーパーモデルの女優オルガ・キュリレンコ。本作でオルガは、同一人物とは思えないほど、『007』も顔向けの七変化を見せている。

かつて“ノベンバー・マン”というコードネームを持ち、活躍していた伝説のCIAエージェント、ピーター・デヴェロー(ピアース・ブロスナン)。スイスで静かな引退生活を過ごしていた彼は、かつての同僚たちが次々と殺されていることを知り、助けに向かう。だが、同僚であり愛していた女性が、CIAの手によって目の前で殺害されてしまった。自ら育てた現役最強のスパイ、メイソン(ルーク・ブレイシー)と緊迫の攻防を繰り広げながら、事件の背後にロシア大統領選挙が絡んでいることを突き止めるデヴェローだったが…。

ハリウッドきっての“渋メン”、ピアースが伝説といわれた元・CIAの凄腕エージェントを演じる本作で、オルガの役どころはソーシャルワーカーのアリス役。ロシア大統領選挙のスキャンダルの鍵を握るミラ・フィリポアという女性と最後に交流があったことから、殺し屋やCIAから命を狙われているところを、ピアース扮するピーター・デヴェローに助けられるのだ。

だが、デヴェローとの出会いは偶然なのか、それとも…。今回届いた写真からも分かるように、彼女がまるで別人のような変身ぶりを見せているのはなぜなのか…。予告編の最後に見せる、銃を構えた彼女の姿と「誰が味方で誰が敵なのか」というテロップも、観る者の想像をかき立てている。また、オルガが『007』では観られなかったラブシーンを演じていることにも注目。

共演したピアースは、彼女について「恋に落ちてしまうのが簡単な女性だ。安らぎを感じられる女性だと思う。撮影では、とてもウマが合ったね。スクリーンに映る彼女の姿を見るのを楽しんだよ。生活の中にのぞかせるような愛おしい姿、弱い部分、官能性でカメラを釘づけにしていた。それに、彼女にはユーモアがある」と、手放しで大絶賛。

セクシーなドレスに身を包み、圧倒的な美貌で妖艶に迫るシーンは必見だ。

『スパイ・レジェンド』は2015年1月17日(土)より角川シネマ有楽町、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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