“いま最も旬な男”グザヴィエ・ドラン主演最新作『エレファント・ソング』新ビジュアル解禁

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『エレファント・ソング』- (C) Sebastien Raymond
  • 『エレファント・ソング』- (C) Sebastien Raymond
  • 『エレファント・ソング』フライヤー表 - (C) Sebastien Raymond
  • 『エレファント・ソング』フライヤー裏 - (C) Sebastien Raymond
今週末に監督最新作『Mommy/マミー』の公開を控える、いまもっとも注目される映画界の美しきカリスマ・グザヴィエ・ドラン。監督だけではなく俳優としても評価の高い彼が出演を熱望した『エレファント・ソング』のメインビジュアルが、このたび解禁となった。

ある日、1人の精神科医が失踪した。手がかりを知るのは、彼の患者だったマイケル(グザヴィエ・ドラン)という青年だけ。院長のグリーン(ブルース・グリーンウッド)はマイケルから事情を聞こうとするが、ゾウやオペラについてのおしゃべりで話をそらすばかり。「母を殺した」「医師から性的虐待を受けていた」など、嘘か本当かわからないようなことをほのめかし、グリーンを巧妙な罠に取り込んでいく…。

脚本を読み「この主人公は僕そのものだ。僕に演じさせてほしい」と、自ら出演を熱望したグザヴィエ主演最新作『エレファント・ソング』。先日公開となったティーザビジュアルにおける、主人公マイケルが精神病棟で一人佇むバックショットから一転、今回解禁の新ビジュアルでは、名優ブルース・グリーンウッドとの緊張感あふれる会話シーンに、子役時代のマイケルが置かれた華やかなパーティのシーンの対比が印象的だ。

『トム・アット・ザ・ファーム』に続く主演最新作である本作で、グザヴィエは人々を翻弄しつつも痛々しいまでに愛を求める青年マイケルを熱演。こちらのビジュアルからも、ブルース・グリーンウッドに挑発的に食ってかかるグザヴィエの姿が圧倒的な存在感を放っている。

さらに先日、5月13日(水)から24日(日)まで 開催される、2015年度カンヌ国際映画祭(The 68th Festival de Cannes)の審査員として、26歳のグザヴィエ・ドランが史上最年少で選出された旨が報じられた。審査員中唯一の20代という視点から自身の票を投じ、2015年度における映画界の頂点を決めることになる。

今年度の審査員長は、アメリカの映画監督ジョエル&イーサン コーエン兄弟の2名が務めることになっており、グザヴィエ・ドランを含むほか7名の、世界の映画界を象徴するキーパーソンとあわせた全9名によって、パルム・ドールをはじめとする受賞者が決定される。ますます映画界での存在感を増し続ける彼の活躍から、目が離せない。

『エレファント・ソング』は、6月6日(土)より新宿武蔵野館、渋谷アップリンクほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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