映画三昧!東京都の“ミニシアター・特集上映映画”情報【10/28~11/10版】

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『グッド・タイム』(C)2017 Hercules Film Investments, SARL
  • 『グッド・タイム』(C)2017 Hercules Film Investments, SARL
  • 『ニーゼと光のアトリエ』-(C) TvZero
  • 『ニーゼと光のアトリエ』-(C) TvZero
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  • 『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』-(C) Visinema Pictures/COCOMARU
  • 『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』-(C) Visinema Pictures/COCOMARU
  • 『タイタニック』-(C) APOLLO
  • 『タイタニック』-(C) APOLLO

気になっていた作品を映画館で見逃してしまった方、映画をより詳しく知りたい方、トレンドにとらわれない方、映画をより身近に感じたい方のために、シネマカフェでは都内のミニシアターの公開映画情報や、名画座ならではの名作特集、ユニークな“オールナイト上映”イベントなどを、編集部のオススメ目線でまとめてご紹介!







◆『ニーゼと光のアトリエ』『珈琲哲學』ココロヲ・動かす・映画館○



「ココロヲ・動かす・映画館○」(ココマルシアター)外観
10月よりオープンした東京・吉祥寺の「ココロヲ・動かす・映画館○(ココマルシアター)」は、「出会える場」をコンセプトにしたミニシアター&カフェ。1階は、ココマル配給作品や他社配給作品を上映する38席のミニシアターとなっており、2階は食事と共に映像が楽しめるカフェ+映像ブース。10月28日(土)~11月3日(金・祝)はイベント上映を含む、8作品の上映が決定。

『ニーゼと光のアトリエ』-(C) TvZero
>>『ニーゼと光のアトリエ』あらすじ&キャストはこちらから

ミニシアターのおすすめは、第28回東京国際映画祭グランプリ&最優秀女優賞のブラジル映画『ニーゼと光のアトリエ』。ロボトミー手術やショック療法、インシュリン治療が脚光を浴びていた1940年代に、まだ確立されていなかったユングの理論を実践し、絵画のワークショップや動物セラピーを取り入れたブラジルの女性医師の物語。

『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』-(C) Visinema Pictures/COCOMARU
>>『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』あらすじ&キャストはこちらから

また、「珈琲と楽しむ上映会」として上映される『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』も注目の作品。インドネシアでは、国内動員数約15万人を動員した本作は、“コーヒー映画”としても楽しめる一方、観た後に爽やかな気持ちになれる、ストーリー性ある作品!

■上映概要
期間:10月28日(土)~11月3日(金・祝)
作品スケジュール:『ニーゼと光のアトリエ』10月29日&31日、11月2日 10:30~
「珈琲と楽しむ会」『珈琲哲學 恋と人生の味わい方(仮題)』10月29日&31日、11月2日 10:30~、10月30日、11月1日&3日 16:45~
※他作品の上映スケジュールは「ココロヲ・動かす・映画館○」公式HPをチェック


◆好評開催中の「東京国際映画祭」にて、野外上映イベント実施!


11月3日(金・祝)まで開催される「第30回東京国際映画祭」の会場のひとつである六本木ヒルズアリーナでは、“Tokyo FILM ARENA”という名称で、フードイベント&野外上映を実施!

>>“Tokyo FILM ARENA”グルメイベントの詳細はこちら


『タイタニック』-(C) APOLLO
野外上映では、第10回オープニング作品『タイタニック』や、第11回オープニング作品『アルマゲドン』、第24回東京サクラグランプリ受賞の『最強のふたり』など、過去の「東京国際映画祭」上映作品6,000本の中から東京グランプリ、オープニングから、隠れた傑作までを厳選、一挙に無料上映する。

『めぐり逢えたら』-(C) APOLLO
スカッと大作系から、うっとりする名作まで、バラエティ豊かなラインナップが勢ぞろい。野外でしか感じられない開放感とともに、映画を楽しんでみてはいかが。

■上映概要
第30回東京国際映画祭 野外上映「Cinema Arena 30」
期間:10月26日(木)~11月3日(金・祝)
会場:六本木ヒルズアリーナ「Tokyo FILM ARENA」
作品:『アルゴ』『アルマゲドン』『ウォーリー』『エアフォース・ワン』『カールじいさんの空飛ぶ家』『歓待1.1』『グリーン・デスティニー』『刑事ジョン・ブック 目撃者』『最強のふたり』『ザ・タウン』『サラの鍵』『12人の優しい日本人』『シングルマン』『タイタニック』『滝を見にいく』『チャーリーズ・エンジェル』『トム・アット・ザ・ファーム』『初恋のきた道』『フィールド・オブ・ドリームス』『ブタがいた教室』『不都合な真実』『ベイマックス』『迷子の警察音楽隊』『めぐり逢えたら』『ユージュアル・サスぺクツ』『湯を沸かすほどの熱い愛』『乱』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(五十音順)※上映スケジュールは「第30回東京国際映画祭」公式HPをチェック


◆「フィンランド映画祭2017」TOHOシネマズ六本木


最新フィンランド映画を日本に紹介・上映する「フィンランド映画祭2017」が11月4日(土)~11月8日(水)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催される。

『希望のかなた』(C)SPUTNIK OY, 2017
>>『希望のかなた』あらすじ&キャストはこちらから

12月より日本でも公開が決定した『希望のかなた』は、フィンランドの名監督アキ・カウリスマキの6年ぶりの長編映画。ヘルシンキを舞台に、生き別れの妹を探すシリア難民と、レストランオーナーがふとしたことから友情を育む物語。カウリスマキ監督がユーモアと深い人間性を持って、難民問題を真摯に描く。

『リトル・ウィング』
ほかにも、セルマ・ヴィルフネンによる、青春映画としての魅力も併せ持つ家族ドラマ『リトル・ウィング』や、スイスの作家ロベール・クロットエのポートレート的作品『月の森のカイサ』、家族問題をテーマに作品を撮るザイダ・バリルート監督が、離れ離れに育った二人の姉妹の物語を描いた『マイアミ』など、計6作品がラインナップ。知られざるフィンランド映画に出会える貴重なチャンス。是非チェックしてみて。

■上映概要
「フィンランド映画祭2017」
期間:11月4日(土)~11月8日(水)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
作品:『ペット安楽死請負人』(オープニング作品)『マイアミ』『リトル・ウィング」『月の森のカイサ』『ラップランドの掟』『希望のかなた』(クロージング作品)
※上映スケジュールは「フィンランド映画祭2017」公式HPをチェック


◆「ジャン=リュック・ゴダール監督特集」ユジク阿佐ヶ谷



『勝手にしやがれ』-(C) APOLLO
ユジク阿佐ヶ谷では10月28日(土)~1週間限定で、映画好きなら1度は観ておきたい、ジャン=リュック・ゴダール監督作品の特集上映を実施。

『はなればなれに』-(C) APOLLO
ゴダールの初長編監督作『勝手にしやがれ』や、アメリカの犯罪小説をもとに製作した、型破りな恋と犯罪の狂想曲『はなればなれに』、ヌーヴェルヴァーグを代表する作品の1つ『気狂いピエロ』、ゴダール映画至上最も美しく感動的なマリアの物語『ゴダールのマリア』など、ゴダールを代表する作品から80年代に制作された後期の作品までを一挙上映。

■上映概要
期間:10月28日(土)~11月3日(金・祝)
作品:『気狂いピエロ デジタルリマスター版』『勝手にしやがれ デジタルリマスター版』『はなればなれに』『ゴダールのマリア』※上映スケジュールは「ユジク阿佐ヶ谷」公式HPをチェック


◆『グッド・タイム』11月3日よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか公開


第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門選出作品となった、ロバート・パティンソン主演映画『グッド・タイム』が、11月3日(金・祝)より日本でも公開が決定。

『グッド・タイム』(C)2017 Hercules Film Investments, SARL
>>『グッド・タイム』あらすじ&キャストはこちらから

ニューヨークの最下層で、投獄された弟を助けようともがく孤独な男コニーを演じるのは、『トワイライト』シリーズで一躍世界的に有名になり、『コズモポリス』『ディーン 君がいた瞬間』などに出演したロバート。メガホンを取るのは『神様なんかくそくらえ』で東京国際映画祭グランプリと最優秀監督賞をW受賞したサフディ兄弟監督。

■上映概要
作品:『グッド・タイム』
公開:11月3日(金・祝)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
※上映スケジュールは各劇場公式HPをチェック
《text:cinemacafe.net》

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