『愛を読むひと』

THE READER

愛を読むひと
監督 スティーヴン・ダルドリー
俳優 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ

1958年のドイツ。15歳のミヒャエル(デヴィッド・クロス)は、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられる。その出会いから、2人はベッドを共にするようになり、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになる。だが、ある日突然、彼女が姿を消してしまう…。数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは彼女と法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、無期懲役の判決を受ける。時は流れ、ミヒャエル(レイフ・ファインズ)はハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、彼女の服役する刑務所に物語の朗読を吹き込んだテープを送り続けるのだったが――。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」の映画化。アカデミー賞作品『めぐりあう時間たち』のスタッフが集結し、“普遍の愛”を描く。

2009年6月19日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開

2008,アメリカ、ドイツ,ショウゲート

© 2008 TWCGF Film Services II, LLC. All rights reserved.

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ケイトウィンスレットの演技力はあっぱれ

字が読めないということがとてつもなくその人の人生に影を落とし、そのことを隠すために自分の人生に大きな打撃を与えることになるというこの映画は何だか悲しかったです。
ケイトウィンスレットの演技力はやはり本物であっぱれという感じでした。

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