REPO MEN

| ミゲル・サポチニク | |
| ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ |
いまから20年後の世界。ユニオン社が製造する人工臓器が普及し、高額なローンの支払いと引き換えに、人類はかつてなく長寿を得ていた。しかし、ローンの返済が不可能になると、ユニオン社の「レポゼッション・メン」と呼ばれる人間が、強制的に人工臓器を回収しにくるルールとなっている。レミー(ジュード・ロウ)はトップの回収率を誇る、ユニオン社NO.1のレポゼッション・メン。しかしある出来事によって、ユニオン社の最高額商品である人工心臓を埋め込まれてしまう。それは誰かが仕組んだことなのか、ユニオン社の陰謀なのか――?
2010年7月2日よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて公開
2010,アメリカ、カナダ,東宝東和
© 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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ジュード・ロウとフォレスト・ウィテカーの共演ときいただけで行かなくてはと。更に大好きなSFならと勇んで出かけた。
都内の映画館でも4館ほど、更にレディースディの初回、シアターに行ったら私達2人きりだった。初日からまだ1週間もたってないのに?
後から3名来たけど計5名での鑑賞。
クーラーのききすぎにはまいった。
人工臓器の滞納者の回収人の主演2人。
凄腕の彼らはまるで電気製品の部品を回収するかでもあるかのように、次々とターゲットから臓器をゲットする。
そして、それは誇らしげであるかのようだ。
しかし、ある事故をきっかけに、ジュード・ロウは自分が人工心臓を埋め込まれた体になってしまう。
そして彼にのしかかるローンの重さ、直ぐに彼も滞納者の一人となってしまう。
そのジュード・ロウを回収のために追わなければならないフォレスト・ウィテカー。
内容が人工臓器回収なので仕方がないが、全編を通して暗い。
また、殺人シーンが多すぎて辟易。
2回目を見たいとは思いませんでした。
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