「人のために優しくなれる女優になりたい」──大人顔負けのセリフをさらりと語るのは、弱冠16歳にして数多くの映画やドラマに出演する大後寿々花。今年だけでも『おっぱいバレー』や『カムイ外伝』など、話題作への出演が続く売れっ子女優だ。本作『女の子ものがたり』は「毎日かあさん」のテレビアニメ化、「いけちゃんとぼく」の実写映画化が記憶に新しい漫画家・西原理恵子の自叙伝的漫画が原作。西原の分身とも言えるヒロインの菜都美(なつみ)を深津絵里、その高校時代を大後寿々花が演じている。
「英人は本当の英人に戻ったのかな」ラストに様々な考察、高橋一生の演技にも賞賛集まる…「リボーン」最終回
【シネマモード】今年、映像界を賑やかにしてくれた人
「ニューヨーク・フェスティバル 2026」にて受賞「スキャンダルイブ」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】