
1956年のカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ数々の映画賞を受賞し、日本では故・いわさきちひろによって絵本化されるなど、その色あせない感動で多くの人々を魅了してきた『赤い風船』。このフランスの不朽の名作が52年の時を経て、この夏、デジタル・リマスター版としてスクリーンに甦る。これを記念して、4月29日(火・祝)より伊勢丹新宿店の屋上にて開催される「フランス展」で、本作をイメージしたカフェ「カフェ ル バロン ルージュ」が期間限定でオープンする。
日仏交流150周年という今年を記念すべく開催される同イベントでは、フランスの名産地・ブルターニュ地方の食事を中心に、ワインやインテリア商品などが集まり、市場のような賑わいを提供する。その一つとしてオープンするこのカフェでは、ひとりの少年と赤い風船が織りなす絆を描いた本作の持つ、かわいらしいイメージを再現。フランスならではのクロワッサンやバゲットのサンドウィッチ、クレープ、ドリンクが楽しめる。普段はなかなか味わえないフランスの魅力を再発見できるはず。ぜひ、このゴールデンウィークに小旅行気分でお出かけしてみてはいかが?
『赤い風船』は7月、シネスイッチ銀座にて公開。同じくアルベール・ラモリス監督作『白い馬』も同時上映。
カフェ ル バロン ルージュ
期間:4月29日(火・祝)〜5月6日(火・祝)
営業時間:各日10:00〜19:00(最終日18:00終了)※ラストオーダーは各日終了30分前
場所:伊勢丹新宿店 本館屋上(アイ・ガーデン)
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