
このほど来日したロバート・ダウニーJr.による記者会見、ジャパンプレミアと連日のイベントで大いに日本を沸かせている『アイアンマン』。本作をはじめ、『スパイダーマン』や『インクレディブル・ハルク』など数多くの映画作品も輩出してきたアメコミの大手「マーベル・コミック」が誇る数々のヒーローが今度は、アニメシリーズ化される。マーベル社の持つキャラクターの劇場映画配給、DVD販売、TVライセンスを持つソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが、このアニメーション製作への参画を発表した。
今回制作が予定されているのは、「アイアンマン」に「X-MEN」で知られるミュータント・ヒーロー「ウルヴァリン」それぞれ12話を皮切りに、マーベル・キャラクターを主人公にしたシリーズ。製作を手がけるのは、『時をかける少女』やTVアニメ版「DEATH NOTE」など数多くのアニメーション作品を生み出し、国内外で高い評価を得ているアニメスタジオ、マッドハウス。マーベルの独創的なキャラクターを基に、独自の構想と斬新なスタイルを盛り込み、日本アニメ特有のテイストを融合させた、日本オリジナルの作品を誕生させるという。
本作は、CSアニメ専門チャンネル・アニマックスを通じて2010年春より放映されることが決定。さらに米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとアニマックスの海外ネットワークを通じて、全世界に向けても配給される予定である。
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第1位:ペントハウス
ニューヨーク・マンハッタンの超高級マンション“ザ・タワー”を舞台に、最上階のペントハウスに住む大富豪…
第2位:トテチータ・チキチータ
第4位:黄金を抱いて翔べ
第5位:忍道-SHINOBIDO-