『黒帯』は、日本製の純然たる“空手映画”だ。香港ナイズされたカンフーもどきのエセ空手ではない。期待と不安相半ばしながら脚本を手にした。そこに描かれていたのは空手家の内なる格闘だった。飯田譲治氏の手によるシナリオには、格闘家ならずともハッとさせられる人間の懊悩と心をえぐるセリフが叩きつけられている。つまり普遍的な人間ドラマがそこにはあったのだ。
『国宝』の次が現れた?高評価&絶賛続出『木挽町のあだ討ち』が好発進
空手有段者3人による本格空手映画『黒帯』で「空手の美しさや迫力を堪能してほしい」
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】