
「スパイダーマン」に「X-MEN」、「ファンタスティック・フォー」など米アメコミ大手、マーベル・コミックの人気作品が次々と映像化されてきたが、ついに最後に残された最強の大物キャラクター「アイアンマン」が映画化! 全米で今年5月に公開されるや3日間で1億ドルを稼ぎ出した『アイアンマン』が9月27日(土)よりいよいよ日本に上陸する。これに先駆け、主演のロバート・ダウニーJr.が15年ぶりに来日。前日の記者会見に続き9月4日(木)に行われたジャパンプレミアに出席した。
レッドカーペットに登場したダウニーは、詰めかけたファンからのサインや握手の求めに気軽に応じた。15年ぶりの来日となったが「15年前はこんなにファンが集まってはくれなかったからね(笑)。いまはすごく興奮してるよ」と笑顔で語った。
この日は、スペシャルゲストとして先の北京五輪の競泳(バタフライ・200メートル)で銅メダルを獲得した松田丈志、フェンシング(フルーレ・個人)の銀メダリスト・太田雄貴、柔道で66kg以下級でアテネ五輪に続き連覇を達成した内柴正人、そして競泳の平泳ぎ・100メートル、200メートルの2冠および4×100メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した北島康介が駆けつけた。
メダリストたちはダウニーに一つずつ質問をぶつけた。まずは内柴さんが「この映画について、お子さんはどんな感想を持ちました?」と質問。ダウニーは苦笑いを浮かべながら「『パパ、馬鹿げてるよ』って言われたよ」と答え、会場は笑いに包まれた。
続いて太田さんが「僕はいま就職活動中なんですが(笑)、映画の中で社長になってみてどうでした?」と尋ねると「言葉では表せない素晴らしい気分だよ! 権力、栄光…まあ映画の中の話なんだけどね」と笑った。
そして松田さんは、話題を集めたレーザーレーサーの水着と絡めて「いまの水着は着るのに30分もかかってしまうくらい大変なんですが、あなたのパワードスーツの着心地はいかがでした?」と尋ねた。ダウニーは少し考えて「まあまあかな。でもトイレに行くのは大変だったよ(笑)」とふり返った。
北島さんはダウニーに「日本でも金メダル級のヒットを記録することを祈っています」とエールを送った。ダウニーが金・銀・銅メダリストを横目に「僕は鉄人(=アイアンマン)さ!」とおどけると会場からは大きな拍手が贈られた。
『アイアンマン』は9月27日(土)より日劇3ほか全国にて公開。
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第1位:『レッドクリフ Part I』
第2位:『ハッピーフライト』
第3位:『映画 Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースデイ♪』
第4位:『容疑者Xの献身』
第5位:『ハンサム★スーツ』