DAIGO「激アツで自分も覚醒しました!」『ウォンテッド』で満足のアフレコ

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DAIGO、『ウォンテッド』でアフレコ挑戦 
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大ヒット『トゥームレイダー』シリーズ以来のアクション映画出演となるアンジェリーナ・ジョリーと、人気急上昇中のジェームズ・マカヴォイ。ハリウッドきっての2人が魅せるアクション超大作『ウォンテッド』が9月20日(土)に公開される。本作で、バラエティを中心に大活躍中のDAIGOが日本語吹き替えに初挑戦! 8月21日(木)、都内のスタジオでアフレコを終えたばかりのDAIGOさんによる会見が行われた。

今回、DAIGOさんが声を担当したのは、マカヴォイ扮する青年・ウェスリー。初のアフレコを終えてみて、「初っぱなはめっちゃ台本“ぶ厚うぃっしゅ”だったので、これを全部やるのかとビビってたんですが、作品を観たら激アツだったんで、本気モードに突入しました」と達成感に満ちた表情を見せた。その出来を聞いてみると、「オレ的には97点で、相当いい感じ。残りの3点は、これからの仕事に対する自分へのハードルという意味で」とかなり高評価。

演じたウェスリー青年は、平凡な日々から突然、“秘密の暗殺組織”の後継者として眠っていた魂を“覚醒”されるという役だが、「(アフレコ)3日目あたりからスキルがグンとUPして、主人公のように自分も“覚醒”していった」と言い切るDAIGOさん。ほかにも、「主人公は偉大な父の血を引き継いでて、自分もおじいちゃんの名前を出して覚醒した部分があるんで。おじいちゃんも(声優挑戦を)喜んでくれると思いますね」と共通点を挙げるなど、役にかなりハマった様子。しかし、実写でのアクションについては「僕、体育会系じゃないんで…。ひ弱なので、アクションやるなら鍛えなきゃですね…」と自信なさげなDAIGOさん。むしろ「オレ、基本的に引っ張ってもらいたいタイプなんで、アンジーみたいな女性に引っ張ってほしい」とか。

最後にDAIGOさんは「ほんと激アツの映画なんで、全国のみなさん、『ウォンテッド』を劇場で観てくださウィッシュ!!」とおなじみのポーズでアピールし、爆笑の会見が終了した。果たして本編ではDAI語録が飛び出すのか? 注目の『ウォンテッド』は9月20日(土)より全国にて公開。9月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)の3連休には先行上映も実施される。
《text:cinemacafe.net》

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