サム・ワーシントン、優木まおみのホメ言葉に2日連続で赤面

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『タイタンの戦い』ジャパン・プレミア
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映画『アバター』に主演したオーストラリア出身の俳優サム・ワーシントンが4月8日(木)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた最新主演映画『タイタンの戦い』のジャパン・プレミアにルイ・ルテリエ監督と出席。特別ゲストで来場したタレント、優木まおみの言動に、2日続けて赤面した。

古代ギリシャ世界を舞台に、横暴な人類に怒り、襲ってきた神々との戦いに、神と人間の間に生まれた男ペルセウス(サム)が挑むアクション・アドベンチャー。劇場前のレッドカーペット上でサムら3人は、集まったファンに向けてトークを展開。同作を鑑賞済みの優木さんから、「男性が好むタイプの作品ですが、女性におススメのポイントは?」と質問され、サムは「イケメンたちがたくさんスカートをはいて出てきます。露出度の高い足に注目してほしいな」とギリシャ戦士たちの肉体美をPR。すかさず優木さんが「筋肉がすごかったですよねぇ」とウットリした口調で褒めると「僕のこと? 赤面してしまった」と照れてうつむいた。サムは前日の同作の来日会見でも、女性記者から肉体美を褒められ、大笑いして「赤面してきた」と照れる一幕があった。優木さんが去った後、優木さんの印象について、サムは「きれいな方、いい方ですね」となにやらニンマリ。

優木さんはこの日、劇中の王女アンドロメダをイメージしたという真っ白のノースリーブワンピースを着用し、サム、ルテリエ監督とファンの目を釘付けに。途中、強い風が吹いて優木のワンピースの裾がふわりとめくれ上がり、中から白いペチコートがチラリとのぞく“サービスショット”も。隣に立っていたルテリエ監督はチラっと見て驚き、裾を手で押さえつつも「ワオ!」。こちらも“赤面”だった。

気温約8の曇り空の下、セクシーな“薄着”の優木さんは「白のワンピースは女の子が一番きれいに見えると思うし、肌もきれいに見えるから好きなんですけど、今日はちょっと寒くてガタガタ震えています」と苦笑い。取材陣から白いウエディングドレスはどう? と声が飛ぶと「着たいですね〜」と受け流し、足早に立ち去った。

サムとルテリエ監督は揃って2度目の来日。ルテリエ監督は「次に来るときは日本で映画を撮影したいな。どんな映画? もちろんモンスタームービーだよ!」と予告していた。

『タイタンの戦い』は4月23日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

《text:Yoko Saito》

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