阿部寛 山下達郎の音声メッセージに「本当に山下さん?」

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TBS系ドラマ「新参者」ライヴ付き試写会 -(C) TBS
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4月18日(日)スタートのTBS系ドラマ「新参者」のライヴ付き第1話試写会が4月12日(月)、東京・赤坂BLITZで行われ、主演の阿部寛、共演の黒木メイサが舞台挨拶に立った。

シンガーソングライター、山下達郎が歌う同ドラマの主題歌「街物語(まちものがたり)」(6月2日発売)を、若手ピアニストの清塚信也が演奏するなど、3アーティストが全6曲を披露。

最初は控室のモニター越しに聴いていた阿部さんは「近くで見たくなって、こちらに来て顔を出して聴いていた」と美しい調べに、舞台袖まで誘い出された。ドラマと音楽の関係性について「音楽は、僕たちの未熟な演技を盛り上げてくれる。画面上で一緒になったとき、何倍ものもパワーになる」と感謝を口にした。黒木さんも「聴いていて鳥肌が立ちました。ドラマをこういった形で盛り上げていただいて、嬉しいです」と興奮を口にし、主題歌のピアノ演奏に「ドラマが訴えているものが、音楽からも響いてきた」と感じ入った様子。

本作は、日本橋・人形町の日本橋署に赴任してきた刑事・加賀恭一郎(阿部さん)が、人形町商店街の複雑な人間関係を解き明かしていくヒューマンサスペンスで、原作は人気作家、東野圭吾による刑事・加賀恭一郎シリーズの第8作。

山下さんはニューアルバムのレコーディング中のため欠席し、メッセージを寄せた。映像がなく、音声だけだったためか、「舞台の日本橋一帯は昔から大好きな土地で…」と流れると、阿部さんと黒木さんは何やらヒソヒソ話。メッセージが流れ終わると、阿部さんは「これ、本当に山下さん?」と訝しげ。観客の笑いを誘っていた。

TBS系ドラマ「新参者」は4月18日(日)放送開始(日曜9時〜放送)、初回は80分拡大スペシャル。

《photo:© TBS / text:Yoko Saito》

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