【TIFFレポート】藤原紀香 妖艶オーロラドレスで登場!劇団ひとりは“ヨメ”トーク

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『シュレック フォーエバー』舞台挨拶
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開催中の第23回東京国際映画祭で10月28日(木)、大人気アニメーションシリーズの第4弾にして最終章となる『シュレック フォーエバー』の上映が行われ、日本語吹き替え版のボイスキャストを務める藤原紀香、山寺宏一、劇団ひとりが舞台挨拶に登壇した。

3Dと2Dが同時公開となる本作では、物語はパラレルワールドで展開。ズル賢い魔法使い・ランプルスティルスキンに騙されたシュレックは別次元の“遠い遠い国”に飛ばされてしまう。いままでの世界を取り戻すには、“たった一つの真実の愛”が必要となるのだが…。

この日は、15ものTV媒体にカメラマン50名、そして100名を超える記者が会場につめかけた。紀香さんは、自身が声を吹き込んだフィオナ姫のイメージとあわせて「いろんな“色”を持っている」“オーロラ”の輝きのセクシーなドレスで登場。シリーズを通じての思い出を尋ねられると、各国のボイスキャストがカンヌ国際映画祭で一堂に会した際の思い出を挙げ「一番面白かったのは、TVにも映らないところでの出来事。報道陣をシャットアウトして船で素敵なパーティが開かれて…」と華やかな思い出話を披露。そして「きっと『シュレック リターンズ』があると思います!」と言葉に力をこめた。

ドリームワークスのジェフリー・カッツェンバーグをして「各国の声優の中で、最も素晴らしいドンキー役」と言わしめた山寺さんは、オリジナル版でロバのドンキーの声をエディ・マーフィが担当していることに触れ「彼とは同い年で、何とか声だけでも追いつきたいという思いがあった。声優を始めたとき、彼の声をいつか担当するのが夢だったんです」と感慨深げに語った。最終章ということで「10年間、自分の分身のように思ってきたドンキーとこれでお別れかと思うと寂しい」と素直に心情を吐露した。

本作でシリーズ初参戦。ランプルスティルスキンの声を担当したひとりさんは「錚々たる声優陣の方々と、果たして自分が一緒にやっていいのか? という戸惑いがあった」と謙虚に語りつつも「それなりのギャラがもらえるということでやりました」とケロリ。そして、山寺さんと紀香さんに対するカッツェンバーグの賛辞をうらやましそうに聞きつつ、「俺には何もないの?」と不満顔。ちなみに、奥さんの大沢あかねも過去のシリーズにシンデレラの声で出演しており、シリーズを通じての“夫婦共演”をアピール! MCの「いっぱいキャラクターが出てきますからね」というおざなりな言葉を聞きとがめ「ひとのヨメを“その他大勢”みたいに言うな!」と怒りを露わにし、会場の笑いを誘っていた。

舞台挨拶後の報道陣とのやり取りでも、ひとりさんは本作の3Dの素晴らしさをアピールする言葉につい力がこもり「ほかの3D製作者は恥を知れ!」とまで言い放ち、紀香さんと山寺さんになだめられていた。

さらに、紀香さんと山寺さんが続編を望むコメントを発する中、ひとりさんだけは「次はスピンオフで『ランプルスティルスキン 第1章』ですね」と妄言。報道陣からは生まれたばかりの赤ちゃんの様子についての質問も飛んだが「順調です。全てにおいて僕に似てて、ヨメには微塵も似てません。そのせいでヨメの機嫌が悪い」とまで明かしていた。

『シュレック フォーエバー』は12月18日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

特集「東京国際映画祭のススメ2010」
http://www.cinemacafe.net/special/tiff2010/
《text:cinemacafe.net》

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