小池徹平が『豆富小僧』で声優初挑戦! 大泉洋は死神? 平野綾、檀れいも参戦

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『豆富小僧』 -(C) 2011「豆富小僧」製作委員会
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  • 『豆富小僧』で主題歌を担当することになった「SCANDAL」
「WaT」の小池徹平が4月公開の3Dアニメーション映画『豆富小僧』で声優に初挑戦することが決定! 大泉洋、宮迫博之(雨上がり決死隊)、平野綾、はるな愛、そして檀れいも声優として参加するほか、主題歌を人気急上昇中のガールズバンド「SCANDAL」が担当することも発表され、いち早く予告編も到着した。

京極夏彦の「豆富小僧双六道中ふりだし」(角川文庫刊)を3Dでアニメ化した本作。妖怪と人間が共に暮らしていた江戸時代。豆富小僧は妖怪総大将の見越し入道の息子として生まれながらも弱虫で人を怖がらせることができない。ある日、目付け役の達磨を引き連れておっかさんを探す旅に出るが、狸に騙されてお堂に閉じ込められてしまう。やっと外に出てみると、そこは現代の日本! ここから豆富小僧が繰り広げる冒険が描かれる。

すでに、主人公の豆富小僧の声を深田恭子、目付け役の達磨を武田鉄矢、そして見越し入道を松平健が担当することは発表されていたが、新たに豪華な顔ぶれの参戦が明らかに! 小池さんが演じる袖引小僧はその名の通り、道行く者の袖やバッグを引いて、立ち止まらせる子供の妖怪。そして大泉さんは死神という一見恐ろしそうな役どころだが、豆富小僧の豆腐を見ると、つい「食いたくなっちゃう」と手を出すお茶目な性格の持ち主とのこと。

平野さんと檀さんは人間の女性の役。平野さん演じるアイは、現代日本にあって妖怪を見ることができる極めて珍しいピュアな心の持ち主。一方の檀さん扮する茜は科学者で、天気を操るシステムの開発者。宮迫さんは狸の一族のトップを、はるなさんはその部下で忠実だがちょっと足りない狸を演じる。
小池さんは「豆富小僧がお母さんを探す過程で出会う『人』や『妖怪』、いろいろな『物』との出会いで考え方が変わり、成長して行く様が凄く良く描けていると思います。映画を通して元気をもらえますし、幅広い年代の方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」と作品の魅力をアピール。

宮迫さんは狸役とあって「この映画には社会風刺的なニュアンスが入っていると思います。最近は『この人は狸に憑かれているんじゃないかな?』と思うときがある。世の中の悪い事は全て狸の仕業だと思えば腹も立たない。この人は狸に憑かれていると思う事で、怒りを発散させる術を9歳の息子にも覚えさせたいと思います」とコメント。
学生時代に原作を読んでおり、京極夏彦のファンだという平野さんに「子供の頃からアニメが好きで以前から声優のお仕事をしたかった」という檀さんなど、多彩な顔ぶれが並んだ『豆富小僧』。果たしてどのような仕上がりになっているのか?

今回到着した予告編では、愛らしい豆富小僧が必死で人を怖がらせようとする姿や、右も左も分からぬ現代でアイに励まされながら奮闘する姿などが映し出される。SCANDALの新曲で、大切な人との別れや旅立ちをテーマにした「ハルカ」も要チェック!

『豆富小僧』は4月29日(金・祝)より全国にて公開。

※こちらの特別映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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