阿部寛の布団に潜り込んだ18歳・能年玲奈、緊張を告白!

最新ニュース

『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
  • 『カラスの親指』会見
映画『カラスの親指』の製作現場会見が2月16日(木)に行われ、阿部寛、石原さとみ、能年玲奈、小柳友、村上ショージが出席。メイキング映像も初めて公開された。

道尾秀介の同名小説を原作に、人生の再起をかけて大勝負に臨む中年男性2人と若者3人の“盗聴バスターズ”の姿を描く。すでにクランクアップが発表されていたが、追加撮影のためにキャスト陣が再結集した。

5人は劇中の衣裳である作業着姿で会見場へ。阿部さんは「どの役柄もすごく個性的。本読みの段階でみなさんがキャラクターを作っていました。チームワーク良くやれてよかったです。現場はすごいですよ。監督はすごくこだわるんです。作品に対するあれほどの愛情と粘りは大したものだと思います」と語る。

石原さんは、自身が演じた奔放な性格のやひろが気に入っているようで「いままでやったことがない役で、バカップルもやれて嬉しいです。やり過ぎってくらいキャピキャピやりました」と喜びを語った。

その妹・まひろを演じた能年さんは「現場で阿部さんは(役柄の)タケさんにしか見えなかったです。自分もこんな風になれたらと憧れます」とニッコリ。だが、その阿部さんとのある共演シーンについて「まひろがタケさんの布団に潜り込むシーンがあったんです! 『阿部さんの布団に!?』って思い緊張しましたが、無事に撮り終わって安心しました」と恥ずかしそうに明かす一幕も。阿部さんは「そんなに緊張してたなんて知りませんでした。僕もドキドキしました」と飄々と語り、会場は笑いに包まれた。

小柳さんは頭を坊主にし、10キロ体重を増やして本作に臨んだそう。だが「5か月ぶりに会ったらショージさんに『あまり変わってないな』と言われました…。3合もご飯食べて寝る前にラーメン食べたりしたのに」と苦笑。牛乳を飲むシーンでも「リハーサルのときから飲んでて全部で3本くらい空けて、結局吐きました」と明かしたが、阿部さんは「テンション高いシーンでもテストのときから本気でやってくるし、すごいです」と小柳さんの役者魂を絶賛した。

そして今回、“俳優”として阿部さんと中年詐欺師コンビを組んだ村上さん。「セリフがめっちゃ長い。監督に『途中で声が出なくなる役にしてくれないか?』と相談したり、阿部さんが足をケガして撮影が中止にならないかと思ったこともあった」と苦労を告白すると、阿部さんは「ショックですね」と苦笑しつつ「現場では追いつめられた草食動物みたいになってましたが、最後には頑張った分が実ってます」と思わせぶりに語り、“相棒”を称えた。

『カラスの親指』は今秋、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top