櫻井翔×北川景子の“迷コンビ”が帰ってきた! 「謎解きはディナーのあとで」映画化

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『謎解きはディナーのあとで』
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2011年の年間ベストセラー第1位を記録した東川篤哉原作の本格ミステリー小説を「嵐」の櫻井翔と北川景子を迎えて実写ドラマ化した「謎解きはディナーのあとで」。昨年10月よりフジテレビ系列にて放送され最高視聴率18.1%という記録を叩き出した本作がこのほど映画化されることが決定した。

世界有数の大企業の令嬢である新人刑事・麗子が遭遇する難解な事件を、慇懃無礼な毒舌執事・影山が概要を聞いただけで見事に推理し、解決に導いていくというユニークな設定が話題を呼び、そのあまりの人気ぶりから今年3月にはスペシャルドラマも放映された本作。特に、北川さん扮する“お嬢様”麗子の推理力のなさを「お嬢様の目は節穴でございますか?」、「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」などという暴言スレスレの毒舌で指摘しながらスラスラと謎を解いてしまう、櫻井さん扮する毒舌執事・影山は、そのツンデレキャラで多くの女性を魅了した。

映画版となる本作でも、影山と麗子のコンビの見事な掛け合いはもちろん健在。シンガポール行きの超豪華客船「プリンセス・レイコ号」に舞台を移し、何と乗客3,000人の中から真犯人を探し当てるという壮大なスケールで推理劇が展開する。また、彼らを取り囲む豪華ゲストキャストたちの乗船も決定した。麗子の上司刑事・風祭役の椎名桔平に加え、プリンセス・レイコ号の客室支配人に中村雅俊、船内のステージシンガーに桜庭ななみ、豪華客船の舵をとる船長に鹿賀丈史。そして福引で乗船チケットを手に入れた下町の珍客に、宮沢りえが扮する。そのほかにも映画監督役に竹中直人、船の見習いコックに要潤、ギャンブル好きな社長に生瀬勝久など、撮影舞台だけでなく登場キャストもより一層豪華になってのカムバックとなる。

待望の映画化について櫻井さんは「連続ドラマ、スペシャルドラマを経ての映画化と、再び影山を演じられること、一つの役を長く、何度も演じられる機会は多くはないため、とても嬉しく思っております」とその喜びを語る。今回、実際にアジア最大の豪華客船である「スーパースター・ヴァーゴ号」内での撮影、シリーズ初となるシンガポールロケが敢行されるということで「ずっと行きたいと思っていたシンガポールでの撮影。そして豪華客船での撮影と、仕事とはいえ、胸を躍らせています(笑)」と、その胸中を明かした。一方、北川さんは「スタッフの方々と再会し、『作品に帰ってきた!』という感じです。元々の良さは活かしつつ、映画として新しい風が吹き込まれる気がします! スケールアップした『謎解き』をぜひ楽しみにしていてください」と自信の程をのぞかせた。

麗子、影山、風祭のお馴染みの3人が映画版ではどのような形でスクリーンを駆け回ることになるのか? 5月末にクランクインを迎えたばかりの本作は、7月末にクランクアップ予定。

映画『謎解きはディナーのあとで』は2013年、全国東宝系にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》

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